インテリアと植物を楽しむ模様替え◇artek サイドテーブルとベンチの配置換えで部屋の印象を変える

002 ROOM

家具の移動

もんすけスペースの移動に伴って、アルテックのベンチを植物ごと移動しました。

組み立ててから3年以上ずっと同じ場所に置いていたアルテックのベンチです。


アルテック / 153B ベンチ バーチ [artek]

移動先は植物コーナー。

以前はアルテックのサイドテーブルを置いていた場所です。

奥の窓際にあったもんすけスペースが空いた分、ローボードを奥へ移動。

ローボードを奥へ移動して、手前の空いたスペースにアーコールのワゴンを移動。

ダイソンのフロアドッグ、アーコールのローボードとワゴンを並べ、ケーブルボックスやスマホの充電スペース、エアコンのリモコンやノートPC置き場など、生活感のあるものをカウンターの下に集めました。

ワゴンを置いていた場所にアルテックのサイドテーブルを移動。

大きなレイアウト変更はもんすけや植物のストレスにならないか心配なので、わが家の模様替えは小規模です。

動線を変えずに済むように、家具の入れ替えで小さな模様替え。

それでも、日用品を詰め込んだワゴンをカウンターの下に移動して、ダイニングテーブル横にアルテックのサイドテーブルと植物を置いたことで目に入るものが変わり、部屋の印象がずいぶん変わったように感じています。

植物の変化を楽しむ

今回の模様替えも、基本的な家具の配置や動線は変えていませんが、植物は成長して大きさや形を変え、株分けで数が増え、植物の成長に合わせてインテリアは小さな変化を繰り返しています。

植物の変化がわが家のインテリアのアクセントです。

ウンベラータは今年も大胆に切り戻したのですが、幹が太くなりすぎ、鉢を割ってしまうのではないかと心配になるくらいに根が育っているので、ウンベラータは挿し木で小さな株から育て直そうか悩み中。

昨年の夏に挿し木で増やしたベンガレンシスは、親株も挿し木の小さな株もどちらも元気に成長中。

挿し木で無事に育ったら、親株を鉢から出して根を切るつもりでいたのですが、元気に成長している姿を見るとなかなか根を切る決心ができません。

そして、今年もサンスベリアの花が咲きました。

初めてサンスベリアの花が咲いたときには珍しさに感動した白い花。

3年続けて咲くと、すっかり見慣れた光景になりました。

ある程度株が大きくなると毎年咲くのでしょうか?

せっかく花が咲くようになったのでこのまま育てていきたいと思っていたのですが、、、

地下茎が育ちすぎて、鉢に収まりきらず、ついにはレチューザの内鉢のフレームを持ち上げて外に出てきてしまいました。

植物が元気に大きく育つのは嬉しい反面、どの植物についても根詰まりは悩みの種。

一昨年、昨年のサンスベリア開花の記事と見比べも、鉢が窮屈になってきていることが一目瞭然なので、今年の花が咲き終わったら地下茎を切ろうと思ってます。

株を切ってしまったら、来年は花を咲かせないかな?

お気に入りと暮らす

アルテック、アーコール、植物、そして、もんすけ。

わが家の暮らしに欠かせないものたち。

目につきやすい場所にお気に入りが揃っていると、それだけでインテリアの印象はずいぶん変わる気がします。

生活感のある雑多な日用品も暮らしには欠かせないものですが、目につきにくい場所に移動して、少し生活動線を変えただけで、使いやすさは大きく変わらずに、空間のここちよさを変えることができました。

視線が集まる場所にお気に入りのものを置くだけで、お気に入りとの暮らしは一層楽しくなりますね。

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