リビングと寝室の照明◇フロアライトの実用性とインテリア性【louis poulsen/artek】

001 ROOM

artek A811

リビングにアルテックのフロアライト【A811】を置いて一ヵ月が経ちました。

他の場所に置くつもりで購入したフロアライトでしたが、リビングでしばらく使ううちに暮らしの一部となり、そのままリビングに定着。

照明器具として明かりを灯すだけでなく、インテリアとしての美しさがあります。

置いてあることに慣れてしまうと、置いてないことがとても寂しく感じてしまうほどの存在感です。


アルテック / A811 フロアライト ブラック, ブラス [artek]

リビングのアルテック

A811の照明器具としての優しい明かりは、ビーハイブと共にリビングに欠かせない存在になりました。

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どちらの照明にも一般電球60W形相当のLED電球を取り付けています。

二つの照明の光の広がり方のバランスも良いと感じていて、ビーハイブとの相性の良さも、リビングに置くことに決めた理由のひとつです。


artek(アルテック)ペンダント照明 A331 BEEHIVE(ビーハイブ)(1953) ブラス

louis poulsen AJ Floor

アルテックのA811を置く前のリビングにはルイスポールセンのAJフロアランプを置いていました。

2022年1月 関連記事:https://wagacoco.com/202201interior2021/

2015年に購入して以来、リビングでの置き場所を変えることはあっても、他の部屋に移動することはなかったフロアライトです。

移動を考えるようになったのは、リビングにもんすけコーナーを作り、空気清浄機を置いてから。

2021年10月 関連記事:https://wagacoco.com/202110pr002-airpurifier/

もんすけコーナーのまわりはインテリア性よりも実用性を優先して、AJランプは移動することにしました。

天井に固定されたペンダントライトとは違い、フロアライトは生活の変化や部屋の使い方の変化に応じて移動できるので、インテリアの変化にも合わせやすい照明器具です。


Louis Poulsen AJ Floor AJ フロア デザイン:Arne Jacobsen アルネ・ヤコブセン

寝室のルイスポールセン

AJランプの移動先は寝室。

リビングに置いていたときと同じ雷サージガード付きの電源タップにさしてベッドサイドに置いてます。


電源タップ 雷サージ AC4個口

電球はLED電球に交換しました。

一般電球40W形相当の電球色、光の広がり約180°の高配光タイプ。


LDA4L-G/S/K4 パナソニック LED電球 一般電球形 485lm (電球色相当) Panasonic 広配光タイプ [LDA4LGSK4]

AJランプのシェードの形状には高配光のLED電球でも光の広がりは十分。

ベッドサイドの照明としては一般電球40W相当でも明るさも十分。

サイドテーブルに置いたPHランプと併用しています。

リビングでビーハイブと組み合わせていたときよりも、PHランプとの組み合わせの方が気に入っています。

照明器具としても、ベッドサイドに置いてからの方が良さを感じるようになりました。


Louis Poulsen PH2 1 Table Φ200mm ブラックメタライズド ポール・ヘニングセン

AJランプに取り付けたLED電球の明るさや光の広がり方には満足していますが、照明のON/OFF操作に足元のフットスイッチを使っているので、リモコンで調光できるLED電球に替えれば使い勝手も良くなりそうです。


リモコンLED電球 E26 TLG-B001 750-800lm【TOLIGO 調光調色】

9年前のリビングとフロアライト

9年前の2013年2月にこのブログを始めたころ、リビングの照明は天井付けのシーリングライトで、カウチソファの奥にはサイドテーブルとアングルポイズのスタンドライトが置いてありました。

2013年2月 関連記事:https://wagacoco.com/201302blog-entry-0001/

照明器具として明るく照らすならば、部屋全体を明るく照らすことができるシーリングライトは優秀な照明器具で、自由に角度調節ができるアングルポイズも実用的で便利な照明器具です。

ですが、この当時と今ではリビングの役割が変わり、実用的に過ごす空間はセカンドリビングに移っています。

アングルポイズを置いていた場所にはくつろぎの光を灯すA811が代わり、実用的に光を灯すフロアライトはルイスポールセンのVL38 Floor が代わりました。

VL38は2段階調光のLED照明で、シェードの角度調節もでき、フットスイッチの位置も使いやすく、実用的。

真鍮の支柱や、やわらかなラインのシェードの形状も特徴的で、実用性だけでなく、インテリアとしてのデザイン性も備えたフロアライトです。


Louis Poulsen VL38 Floor ラジオハウス フロアライト ヴィルヘルム・ラウリッツェン

明るい時間帯の照明器具

明かりを灯す照明器具は、暗い時間帯に道具としての役割を発揮するもので、明るい時間帯の役割はまた違ったものだと思います。

一日の半分は、花瓶に飾られた花や棚に置かれたガラスの置物と同じように、空間を彩るものとしての存在です。

ペンダントライトやフロアライトは存在感が大きく、雑貨や植物のように簡単に置き換えることができるものではないので、部屋づくりに大きな影響を与える存在でもあります。

だからこそ、照度や実用性だけでなく、明るい時間帯の部屋の印象に合わせたインテリアとしてのデザインも照明器具選びには欠かせない要素です。

ソファもテーブルも配置も9年前と変わらず、クッションカバーも同じものを掛けましたが、9年前とは違う天井から吊るされたペンダントライトと床に置かれたフロアライトで、ソファまわりの印象は変わっています。

コロナ禍で暮らしが変わり、家は夜に寝に帰るための場所ではなく、日中も長い時間を過ごす場所に変わり、インテリアの役割も変化していると思うこのごろ。

(リビングは昼寝のリラックスにも重要な空間?)

寝室は就寝前にリラックスできる照明、リビングは日中もくつろげる空間作りのための役割も考えた照明、それぞれに選び方は異なりますね。

心地よく過ごす家づくりの励みにするため、インテリア中心のブログを書きたいと思って始めたブログももうすぐ丸9年。

脱線していた時期もありましたが、これからも日常の変化に応じたここちよいインテリアを模索しながらブログを書いていきたいと思ってます。

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