冷蔵庫にちょうどいい◇ちょっとぬか漬け容器のある暮らし【栗原はるみさん ホーローぬか漬け容器】

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ぬか漬けのある暮らし

コロナ禍の暮らしで、少し前からぬか漬けを作り始めました。

過去にも何度か挑戦したことはありましたが、長続きしなかったぬか漬け。
今回は今のところ順調に継続中。

続けられている理由は、コロナ禍の暮らしでずっとお家にいることと、”いつでも止めていいし、失敗してもいい”と思うようにしたこと、そして、ちょっとぬか漬けを作るのにちょうどいいサイズ感の容器を選んだこと。

ライフスタイルに合った道具を見つけることも大切なことですね。

栗原はるみさんのホーローぬか漬け器

冷蔵庫にちょうどいいサイズ

ぬか漬けに使っているのは栗原はるみさんの【ホーローぬか漬け器】。

水抜き器付きで、冷蔵庫に保管しやすいサイズ感で選びました。

本体サイズは幅約17.5cm、奥行き約23.5cm、高さ約8.5cm。

栗原はるみさんのぬか漬け容器の販売は終了していますが、富士ホーローのぬか漬け容器もほぼ同じくらいの大きさで、冷蔵庫でのちょっと漬けに扱いやすいサイズ感。


【漬物容器】 ちょっとぬか漬け容器(水取り器付)NK-201 富士ホーロー 琺瑯 シール容器

冷蔵庫の最上段のスーペースが現在のわが家のぬか漬け容器の定位置になってます。

ぬか漬けを続けられている理由のひとつは、冷蔵庫内での置き場所を考えて容器のサイズを選んだこと。

過去にぬか漬けを続けられなかった理由のひとつは、大きすぎたぬか漬け容器。
使わなくなって処分してしまったので、正確なサイズは覚えていませんが、これよりも深さがあって、冷蔵庫を占拠していた記憶があります。

結局、冷蔵庫の中で邪魔に感じてぬか漬けを止め、使わないままの大きすぎるぬか漬け容器も収納の邪魔になって処分してしまいました。

冷蔵庫で作るなら、冷蔵庫内の収納スペースを考えて容器を選ぶことも大切です。

難しく考えずに自由に作る

栗原はるみさんのぬか漬け器にはぬか漬けの作り方の説明もありました。

もちろん、美味しく作るには基本の作り方を知る必要はあると思いますが、料理はその家庭ごとに味の好みも生活スタイルも異なるので、家庭料理は自由でいいと思います。

やりやすい作り方や、美味しいと感じる作り方で作るのが、楽しく継続するための一番の近道。

過去にぬか漬けを続けられなかった二つ目の理由は、”正しい作り方で、失敗しないようにきちんとやらなきゃいけない”と、自分で勝手にハードルを上げていたから。

失敗しても、ぬか床はまた買い直すこともできますし、失敗を恐れずに、自分に合ったやり方を見つけることもやはり大切ですね。

簡単につづける道具

水抜き器

ぬか床に差し込んで置くだけで余分な水が取れる水抜き器もやっぱり便利です。

全てを取り切れるわけではありませんが、野菜と一緒にぬか床に水抜き器を入れて置けば野菜から出た水分が水抜き器に溜まります。

野菜を取り出すときに水抜き器も一緒に取り出し、水を捨て、再び、野菜と一緒にぬか床に入れるだけ。

手間を掛けずに手入れできるのも、のんびり続けるには大切な要素ですね。

たしぬか

余分な水分を取ってもぬか床が柔らか過ぎたり、味が薄まってきたら、手軽に使えるたしぬかを追加。

ぬか床つくりに必要な素材が混ぜ合わされたたしぬかが便利。

いまは甘酒・米麹・ぬか床のこうじや里村さんのたしぬかを使用中。

ぬか床つくりを一からこだわるのも楽しさのひとつでもありますが、ぬか漬けをつくることを楽しむなら、手軽なたしぬかもやはり便利です。


冷蔵庫で育てる熟成ぬか床用たしぬか 600g 【送料無料】

使わなくなったしゃもじ

ぬか床をかき混ぜるときに、手を使わずにしゃもじを使ってます。

もともとはごはんをよそうときに使っていたoxoのしゃもじ。
いまはぬか床専用になってます。

使わなくなって久しく、処分も検討しつつ、捨てる決心がつかなかったしゃもじが大活躍。
手をぬか床に入れずに手軽に手入れできていることも、継続できている理由かもしれません。

季節の味を楽しむ

手軽に旬の味を楽しめるのも、ぬか漬けのいいところ。

さっとぬか床をかき混ぜて、野菜を漬け、好みの漬け具合を見計らって取り出す。

農産物直売所で見かけた摘果メロンで作ったぬか漬けも美味しかったです。

夏野菜もたくさん出回る季節になったので、毎日きゅうりも漬けてます。
漬物として食べるだけでなく、生野菜と一緒にサラダに和えて、さっとオリーブオイルとコショウを振るだけで、適度な塩味のあるサラダの完成。

にんじんやカブなど、皮をむいて漬けるときには、皮は厚めに剝いてお味噌汁の具材として使うなど、冷蔵庫の野菜の使い方も工夫。

コロナ禍で変わった暮らしの習慣も少しずつ定着。

お家時間や内食を楽しむために、いまできる楽しみ方を探したいものです。

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