キッチンの窓にガラスフィルムを貼りました◇2種類のウィンドウフィルムで採光と日よけのバランス

ROOM

窓ガラスフィルムの貼り替え

キッチンの西側の窓全面に窓ガラス用のフィルムを貼りました。

部分的に貼っていたフィルムの7年ぶりの張り替えです。

7年前に貼ったフィルムは高さ約48cmの幅の狭いタイプ。

2014年7月

日よけカーテンの下側から差し込む日差しを避けるために部分的に貼っていました。

2種類のフィルムを使い分け

新たに貼ったフィルムは2種類。

上下で異なるフィルムを貼り分けました。

Amazonで購入したレンガ柄のフィルムと、楽天で購入したストライプ柄のフィルムです。

レンガ柄フィルム

幅90cm×2m 購入。
箱入りで、日本語を含む数か国語での説明書付き。

説明書の日本語はやや不自然ですが、写真付きで貼り付け方の説明が詳しく記載されています。


Rabbitgoo 窓 めかくしシート ガラス 窓用フィルム ガラスフィルム 水だけで貼るタイプ 貼り直し可能 断熱シート 日差し UVカット 窓飾りフィルム 目隠し シート (90 x 200 cm)

ストライプ柄フィルム

幅90cm×1m 購入。
貼り付けガイド付きで、作業時に使うスキージーと練習用フィルムのセット。

フィルムの柄は透明の部分と半透明の部分が交互になっている【5tスリムボーダー柄】。

貼り付け作業には付属のスキージーを使いました。


ガラスフィルム 窓 目隠しシート 練習用フィルムset

窓ガラスフィルムの貼り付け方

準備する物

フィルムの貼り付けに必要な道具は大きく分けて3種類。

窓のサイズやフィルムのサイズを測る道具、フィルムを切る道具、貼り付ける道具。

・メジャー、定規
・カッターナイフ、ハサミ
・スキージー
・霧吹き
・タオル

フィルムをカットする際にカッティングマットもあると便利です。

貼り付け方

窓ガラスフィルムはカットして使用。

表面には透明な保護フィルムが張られています。

保護フィルムを剥がしてもフィルムに粘性はありません。

貼り付けには霧吹きの水を使います。

霧吹きで窓ガラスと保護フィルムを剥がした面に水を吹きかけ、水が流れ落ちるくらいにしっかり濡らします。

透明な保護フィルムを剥がし、水を吹きかけた面を窓ガラスへ貼り付けます。

水で貼り付けているだけなので、貼り直しも簡単。

貼り付け位置が決まったら、キズ防止のためにフィルムの上にも霧吹きで水を吹きかけます。

フィルムの表面も水で濡らし、フィルムと窓ガラスの間の気泡と水分をスキージーで刷き出します。

タオルで水分を拭き取って貼り付け完了。

小さくカットしたフィルムで試しましたが、窓ガラス全体に貼る場合は、窓ガラスのサイズよりもフィルムを大き目にカットし、窓ガラスにフィルムを貼ってから、余分なフィルムをカッターナイフで切り取ります。

採光と日よけ

フィルムのサイズと種類 Before & After

以前は足元に窓ガラスの幅いっぱいに高さ約48cmのフィルムを貼り、上部に余りのフィルムを部分的に貼っていました。

遮れる日差しは部分的でも、フィルムのない部分から窓の外の様子を確認できるのが便利だったので、貼り替え後も外の様子が見えるように、上部には透明と半透明の横縞のフィルムを貼り、視界と採光を優先。

下部は日よけを優先して、全面的に半透明で遮光性の高いフィルムに貼り替えました。

フィルムの特性を使い分ける

フィルムの種類を使い分けると、暮らしに合ったアレンジができます。

・日よけカーテンで隠れる上部には光を多く通すフィルム
・下部には遮光性の高いフィルム

上部に貼ったフィルムは透明な部分から外の様子も確認できるため、フィルムを貼っても完全に視界が閉ざされることもありません。

下部のフィルムは西日対策。

フィルムの違いで日差しの入り方はかなり変わります。

半透明のフィルムは午後の西日のカットに活躍。

採光と日よけのバランスでフィルムを選ぶと便利です。


Rabbitgoo 窓 めかくしシート ガラス 窓用フィルム ガラスフィルム 水だけで貼るタイプ 貼り直し可能 断熱シート 日差し UVカット 窓飾りフィルム 目隠し シート (90 x 200 cm)


ガラスフィルム 窓 目隠しシート 練習用フィルムset 断熱 遮光 遮熱 飛散防止 はがせる 紫外線カット

フィルムと日よけカーテン

キッチンの西側の窓からは西日が強く入るので、窓ガラスフィルムを全面に貼っても、今後も日よけカーテンは欠かせません。

それでも、窓ガラスフィルムを全面に貼り、デザイン性のある突っ張り棒に取り替え、日よけカーテンの選択肢は広がりました。

これまでは閉めたまま使うことを前提にしていたので、採光や出入りのしやすさを考えてカーテンのサイズや色を決めていましたが、今後はもっと自由に選べます。

フィルムの貼り替えに合わせ、久しぶりに、7年前に初めてフィルムを貼ったときと同じカーテンを掛けてみました。

シンプルな柄のウィンドウフィルムならどんな柄のカーテンでも気にせずに合わせられます。

今後はカーテンの幅を広げてドレープをつけてもいいし、足元までの長さにしてもいいかもしれません。

紫外線によるカーテンの日焼けも少し和らぐかしら?

実用的な窓ガラスフィルムを活用することで、インテリアとしての楽しみ方には自由度が生まれますね。

スキージーもセットの窓ガラスフィルムは1m単位で長さも指定して注文できるので、窓のサイズや用途に合わせて柄や長さを選べるのもいいですよ。


ガラスフィルム 窓 目隠しシート 練習用フィルムset

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