テレビとプロジェクターまわりの配線◇配信映像を大画面で楽しむ【AppleTV、AirPlay、Fire TV Stick、dアニメTV、スピーカー接続設定・配線図】

001 ROOM

テレビまわりの配線

ケーブルボックスで整理

テレビまわりのケーブルが増えたので、Blu-rayレコーダーの配置換えをして、ケーブル整理をしました。

これまで中央に置いていたBlu-rayレコーダーは右側へ移動。

テレビボードの扉を開ける位置を変えるだけでも印象が変わるので、ケーブル整理と気分転換も兼ねての配置換えです。

ケーブルの整理にはブルーラウンジの大きなケーブルボックスを活用。

電源タップをケーブルボックスに入れて整理しています。


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配信を楽しむ

Fire TV Stick

テレビまわりで増えたケーブルは【Fire TV Stick】の電源ケーブル。

接続設定をして、テレビでも配信を楽しめるようにしました。

寝室のプロジェクターで使うつもりで購入したため、4k対応ではないのですが、寝室のプロジェクターでは使わなかったので、テレビにつないでみました。

AppleTV

この部屋のプロジェクターには【AppleTV】をつないでいるので、プロジェクターでも配信を楽しめます。

プロジェクターで配信を見るときにはAppleTVを利用、テレビで配信を見るときはFire TV Stick を利用。

以前はネットワーク回線の状況によって配信が見難いこともありましたが、メッシュWi-Fiに替えてからは快適に楽しめています。

dアニメTVをテレビやプロジェクターで楽しむ方法

dアニメTVを大画面で見るときにもAppleTVを使用。

再生しているiPadまたはiPhoneで【AirPlay】アイコンをタップ。

【AppleTV】を選択。

AppleTVの接続先に出力されます。

テレビにAppleTVを接続していれば、テレビで出力。

外部に出力中は”外部機器へ出力中”と表示され、再生している端末では映像が停止します。

寝室のプロジェクター(EPSON Android TV端末同梱モデル EF-100BATV)は接続しているメディアストリーミング端末にdアニメTVのアプリを入れて視聴しています。

以前はFire TV Stick でも個別にdアニメTVをアプリで視聴できたようですが、Amazonプライム会員に追加料金でdアニメTVも見られるようになり、現在はFire TV StickでdアニメTVのアプリを視聴することはできません。

提供されるサービスや接続規格が日々変化しているので、再生方法や接続方法も対応して変更しなければなりませんが、iPhoneやiPadを使用しているならば、AppleTVやAirPlay対応の機器を選ぶと継続して使いやすいように感じています。

プロジェクターまわりの配線

無印良品 ステンレスワイヤーバスケットでケーブル整理

AppleTV はプロジェクター(EPSON ドリーミオ EH-TW5350)とHDMIケーブルで接続して映像を出力し、音声はBluetooth接続でスピーカー(BOSE SoundTouch 300 soundbar)に出力しています。

プロジェクターまわりの配線は無印良品のステンレスワイヤーバスケットをスタッキングして整理。

プロジェクターの電源他、AppleTV 本体やリアスピーカーのACアダプタなどもワイヤーバスケットに収納。

埃を防ぐことはできませんが、通気性が良く熱がこもらず、かさばるものもまとめて整理できて便利です。


【無印良品 公式】18ー8ステンレスワイヤーバスケット3約幅37×奥行26×高さ12cm

BOSE スピーカー

音声を出力しているスピーカーはBOSE のサウンドバー(SoundTouch 300 soundbar)、専用ベースモジュール(acoustimass 300)、専用サテライトスピーカー(virtuallyinvisible 300)×2台の合計4台。

前方にサウンドバーとベース。

後方にリアスピーカーを設置。

BOSEのスピーカー類とはBlu-rayレコーダーとAppleTVが接続。

TV、Fire TV StickはBOSEのスピーカー類には接続していません。

配線図

接続方法・出力先

テレビFire TV StickBlu-rayレコーダーAppleTV
映像・音声テレビテレビ
HDMI接続
プロジェクター
HDMI接続
プロジェクター
HDMI接続
BOSEへの出力××光デジタル接続Bluetooth接続

Fire TV StickはHDMI接続でテレビに映像、音声を出力。

Blu-rayレコーダーとAppleTVはHDMI接続でプロジェクターに映像、音声を出力。
それぞれ、Blu-rayレコーダーは光デジタル接続で、AppleTVはBluetooth接続でBOSEのスピーカー類とも接続しているため、音声はスピーカーからの出力も可能。

この接続方法で、Blu-rayレコーダー経由の電波放送の視聴や、ブルーレイディスク、DVDの再生、AppleTV経由でのアプリやAirPlayの視聴も、映像と音声の遅延を感じることなくプロジェクターで楽しめています。

寝室に設置したプロジェクター(EPSON Android TV端末同梱モデル EF-100BATV)では、Fire TV Stick を接続してBluetooth接続でBang & Olufsen Beoplay M5/M3 を連動させようとしましたが、映像と音声の遅延が生じて断念しました。

関連記事:新しいプロジェクターを買いました◇EPSON EF-100BATV >>Bluetooth接続ができない| わが家のコトモノ (wagacoco.net)

プロジェクターで楽しむ大画面

Blu-ray、DVD再生

Blu-rayレコーダーで再生したディスクの映像もプロジェクターで壁に投写。

いまは配信で楽しめるものが多いですが、変わらず何度も再生しているものもあります。

配信の良さは、気軽に様々な作品を楽しめること。
Blu-rayディスクやDVDの良さは、ネットワーク環境に左右されることなく、安定的に楽しめること。

そして、配信で手軽に見られるようになっても、いつまでも手元に残しておきたい作品もやっぱりあるものですね。

地上デジタル放送・BS・CS

アンテナからの入力はBlu-rayレコーダーに接続しているため、地上波やBSなどの放送もプロジェクターで投写。

Blu-rayレコーダーに録画した映像も大画面で。

HDD上のデータなら、放送時間もネットワーク環境も気にせず、ディスクの交換もせずに楽しめて手軽。

配信もデータをダウンロードして見れば環境に左右されることもなく楽しめますね。

これからも変わらずに楽しみたい

プロジェクターを購入して5年。

5年前のオリンピックのときにはまだスピーカーもなく、プロジェクターは常設していませんでしたが、オリンピック期間中はずっとプロジェクターを出しっ放しで観戦していました。

4年後には時差なくオリンピック観戦を楽しめると思っていたのですけども、あれから5年。

昨年秋にオリンピックの観戦チケットはキャンセルしてしまったので、無事にオリンピックが開催されれば、せめて大画面で、画面越しに応援したいと思ってます。

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