水回りのキレイの持続に役立ったもの◇オートソープディスペンサーとキッチンからの眺め

Household Goods

キッチン革命 2021

キッチンで2台のオートソープディスペンサーを使うようになってからもうすぐ一年になります。

台所用洗剤のボトルをオートディスペンサーに切り替え、キッチンの水回りのキレイを保てるようになったと感じてから一年。

水回りのキレイが持続できるようになったのは、いまでも変わらずにオートディスペンサーの役割が大きかったと感じています。

小さなことですが、食器洗いの際に洗剤ボトルのまわりが水浸しにならないことで掃除の手間が変わり、好きなものを使っていると丁寧に扱うようになります。

小さな変化も毎日の積み重ねで大きな変化になり、行動や目に入るものも変わってくる気がしています。

2020年、コロナをきっかけに、泡ハンドソープと台所用洗剤で使い始めた2台のオートディスペンサーは、今では2台ともシンプルヒューマンに変わり、キッチン革命2021。

コロナ禍で暮らしとの向き合い方も変わりました。

simplehuman Sensor pump

ジェルハンドソープ

シンプルヒューマンのオートソープディスペンサーの中身はジェルタイプのハンドソープに替えました。

液体タイプのハンドソープでは勢いよく出過ぎて飛び散り、液垂れもして、ハンドソープの代わりにヤシノミ洗剤を入れていた、2台目のシンプルヒューマンです。

Before

シンプルヒューマン比較◇オートソープディスペンサー 新旧の違い・台所用洗剤とハンドソープの使い勝手の違い:simplehuman Sensor pump

キッチンではハンドソープの代わりに手肌に優しい台所用洗剤を使うのも悪くなかったのですが、使い勝手がより良くなるように、試行錯誤中。

ジェルハンドソープの使い勝手も使用感も良かったので、しばらくはジェルハンドソープで使うことにしました。

After

ジェルハンドソープのメーカーや種類については、他にも試してみようと思ってます。


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台所用洗剤

ハンドソープは詰め替えの中身をいろいろ試しましたが、台所用洗剤は使い始めた時から変わらず。

自動ソープディスペンサー◇泡と液体どっちがいい?シンプルヒューマン使い始めました!:simplehuman Sensor pump

オートソープディスペンサーを使い始める前からずいぶん長く使っている台所用洗剤です。

洗い物の途中、スポンジをノズルの下にかざすだけで洗剤が出てくると、濡れた手で洗剤のボトルを触らずに済み、ボトル周辺が水浸しになることもありません。

キッチンではやはり、台所用洗剤の自動化が便利でした。

中身の台所用洗剤は変わりませんが、今年はキッチンスポンジをこれまでとは違うものに切り替え。
使いやすい日用品を探していきたいと思ってます。


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旧ブラッシュシルバーと新ローズゴールド

キッチンで使い始めた2台のオートソープディスペンサーは、ジェルハンドソープと台所用洗剤になりました。

2020年4月に購入したブラッシュシルバーと、2021年2月に購入したローズゴールドで、少しサイズ感や使用感が異なり、サイズ感の違いは相変わらず気になっているのものの、やはり、同じデザインに揃えて良かったと思ってます。

色はどちらもそれぞれに気に入ってます。

デザインだけでなく、操作性の良さも日々の暮らしには影響が大きいです。

以前、泡ハンドソープ用に使用していたサラヤのディスペンサーは電源のON/OFFのために上部のフタを開ける必要がありましたが、シンプルヒューマンのディスペンサーは背面のボタンでON/OFFの切り替えができ、毎日の掃除の際の手間が軽減。

オートディスペンサーの本体や周辺を掃除する際、電源を入れたままだと、センサーが反応して中身の液剤が出てしまうので、電源ON/OFFの切り替えのしやすさはけっこう重要なポイントでした。


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キッチンからの眺め

2020年から今も変わらずに続いているコロナ禍での暮らし。

コロナ前の暮らしと今の暮らしでは様々な変化がありましたが、大きく変わったもののひとつがキッチンで過ごす時間。

主人がテレワーク対応で自宅で仕事をするようになってから、一日三食の食事の準備が日常になり、一日の大半を料理と片付けに費やすようになりました。

そのため、キッチン回りの道具の変化は日々の暮らしに直結し、ふと視線を上げたときに目に入るキッチンからの眺めに以前よりも意識が向くようになったと感じています。

コーヒーサーバーを拭きながら、”植え替えたコウモリランは元気に育っているかな?”とサイドボードの上に目をやったり、鍋の焦げ付きを擦りながら、”いまの季節にはどんなクッションカバーがいいかしら?”と考えたり、お皿を洗い流しながら、”あのバードがわが家にやってきてからもう何年経つんだっけ?”とまじまじと眺めたり。

台所仕事の最中に集中力が散漫なだけかもしれませんが、キッチンから見える部屋の中を眺めては、”インテリアが癒しになっている”と、改めて感じているこのごろ。

”ここちよく過ごせる部屋づくりをしたい”と思って取り組んでいた部屋づくりが、こんな形で”部屋からエネルギーをもらう”と実感することになるとは思ってもみませんでした。

部屋からエネルギーをもらえるから、がんばれる。

そして、インテリアだけでなく、小さな生活用品もまた、日々の暮らしで目に入るもの。

単調で飽き飽きしてしまうような日常の繰り返しでも、丁寧に継続していくためには、道具の力を借りることも、やっぱり大切なのかもしれませんね。

あれから一年、キッチンの水回りのキレイを継続し続けられているのは、この子のおかげかもしれません。

大事にしたいと思うものに囲まれていると、日々の行動が変わり、暮らしが変わる。
コロナ禍で改めて実感した日々の暮らしの変化です。

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