BALMUDA GreenFan C2◇バルミューダのサーキュレーターをコードレスで使い始めました

009 Household Goods

BALMUDA【GreenFanC2】のお届けの様子から、基本的な機能や使い方、【Battery&Dcok】とコードレスの使用、リビングでの様子など、バルミューダのグリーンファンの使い始めのご紹介です。

BALMUDA 扇風機とサーキュレーター

バルミューダのサーキュレーターを買いました。

BALMUDA GreenFan C2

コードレスで使用することもでき、脱臭フィルターを取り付ければ、空気の臭いの除去もできるサーキュレーターです。

使い始めてまだ10日ほどですが、扇風機と併用して、便利に活用しています。

BALMUDA GreenFan

7年前に購入した扇風機【GreenFan】につづき、サーキュレーターもグリーンファンシリーズの【GreenFan C2】にしました。

BALMUDA GreenFan

わが家の【GreenFan】は2014年モデルで、2017年のリコールを経て、今も現役で活躍中です。
(現”The GreenFan”:購入当時の商品名は”GreenFan Japan”でした。)


扇風機 BALMUDA The GreenFan バルミューダ グリーンファン

コードレスで使えるように、【Battery & Dock】とセットで購入。

BALMUDA GreenFan C2/Battery & Dock

【Battery & Dock】の取り付け方法やコードレスでの使用についても、【GreenFan C2】のお届けから使い始め、本体の機能や使い勝手と合わせてご紹介しています。

サーキュレーター選びの参考になれば幸いです。

GreenFan C2 のパッケージ内容と使い始めの準備
コードレスで使うための Battery & Dock の取り付け方
GreenFan C2 の基本的な使い方


BALMUDA グリーンファン C2 コードレスモデル A02A-WK バルミューダ GreenFan 扇風機 サーキュレーター

BALMUDA GreenFan C2 A02A-WK

パッケージ内容

最初に【GreenFan C2】のパッケージ内容の確認。

本体、AC アダプター、リモコン、取扱説明書の他、消耗品の脱臭フィルターも1点付属しています。

BALMUDA GreenFan C2

脱臭フィルターは本体に取り付け、必要に応じて、定期的に交換して使う消耗品です。

電池式のリモコンには出荷時から電池が入っているため、リモコンの絶縁シートを抜き取るだけですぐに使えます。

BALMUDA GreenFan C2

【取扱説明書】と【はじめてお使いになる方へ】の説明に沿って、使用前に各部の取り付け確認や脱臭フィルターの取り付けをします。

一つ目に本体正面のファン部分の確認、二つ目に本体背面のフィルターの取り付け、最後にAC アダプターの接続をして、基本的な準備は完了です。

ファンホルダーとファンガードの取り付け確認

一つ目は、本体正面の吹き出し口(ファン部分)のパーツの確認。

正面のファンガード、ファン、ファンホルダーは取り外し可能で、ファンガードとファンは水洗いもできます。

BALMUDA GreenFan C2

まずは、ファンガードの取り外し、取り付け方法。

本体正面のファンガードの取り外しには、ファンガードロックの解除が必要です。

吹き出し口の下にあるファンガードロックをコインなどで回すと、解除、ロックができ、ファンガードの取り外しや取り付けができます。
(お届け時はファンガードロックは解除されていました。)

BALMUDA GreenFan C2

ファンガードロックを解除すると、ファンガードを回せるようになり、反時計方向に回すと取り外すことができ、取り付けるときには時計方向に回します。

次に、吹き出し口の内側の確認。

ファンを固定するファンホルダーを【FASTEN】方向へ回し、しっかり締まっていることを確認します。

BALMUDA GreenFan C2

ファンとファンホルダーの確認ができたら、再びファンガードを取り付けます。

ファンガードと本体の【▼】マークを合わせて時計方向に回して取り付け。

BALMUDA GreenFan C2

最後に、本体のファンガードロックをコインなどでロック。

BALMUDA GreenFan C2

ファンホルダーの取り付け確認完了です。

脱臭フィルターの取り付け A02A-D100

二つ目は、本体背面のフィルターホルダーと脱臭フィルターの取り付けと確認。

本体背面には脱臭フィルターを取り付けるフィルターホルダーがあり、反時計方向(OPEN)に回すと取り外すことができ、時計方向(LOCK)に回すと取り付けられます。

BALMUDA GreenFan C2/脱臭フィルターA02A-D100

本体背面のフィルターホルダーを【OPEN】(反時計)方向に回して取り外し、付属の脱臭フィルターを取り付けます。

フィルターホルダーに脱臭フィルターを取り付け、本体に差し込んで時計方向に回して【LOCK】。

BALMUDA GreenFan C2/脱臭フィルターA02A-D100

フィルターホルダーに脱臭フィルターを取り付けて運転すると、背面から取り込まれた空気は脱臭フィルターを通過して、前面から送風されます。

BALMUDA GreenFan C2/脱臭フィルターA02A-D100

脱臭フィルターで吸気した空気の臭いを除去して、清浄した空気が送風される仕組み。

脱臭フィルターの交換の目安は6ヶ月。
交換時期は使い方や設置場所によって異なるようですが、別売りの交換用フィルターに交換可能です。


バルミューダ サーキュレーター フィルター 交換用 BALMUDA GreenFan C2用脱臭フィルター 2000A02A-D100

AC アダプターの接続

最後にAC アダプターの接続。

別売りのバッテリー&ドックを使用しない場合には、AC アダプターを取り付けて設定完了です。

BALMUDA GreenFan C2

AC アダプターを本体下部のアダプタープラグ差込口に差し込み、電源プラグをコンセントに差し込んで使用可能になります。

コードレスで使う

持ち運びにも便利なサイズ

別売りの【Battery & Dock】と合わせて使用すると、コードレスで使用することができます。

サイズもコンパクトなので、コンセントを気にせずに風の流れを作りたい場所に手軽に移動できて便利です。

BALMUDA GreenFan C2

スタンド部分は約30cm×19.5cm。
奥行きや高さはヘッド部分の角度によって変わりますが、最大で奥行き約23cm、高さ約38cmほどです。

バッテリー&ドックの取り付け EGF-P100

バッテリーパックは本体下部に取り付けます。

BALMUDA GreenFan C2/Battery & Dock

扇風機の【GreenFan】に取り付けたときと同様に、本体下部にバッテリーパックを取り付け、AC アダプターでドックとコンセントを接続して使用します。


BALMUDA Battery & Dock グリーンファン The GreenFan/GreenFan Japan 専用バッテリーパック

【GreenFan C2】本体下部の【端子カバー】を伏せ、端子が見えるようにします。

BALMUDA GreenFan C2/Battery & Dock

バッテリーパックのツメを差し込み、バッテリーパックを入れます。

BALMUDA GreenFan C2/Battery & Dock

バッテリーパックをコインなどでロックし、ドックにAC アダプターのアダプタープラグを差し込む。

BALMUDA GreenFan C2/Battery & Dock

AC アダプターをコンセントに差し込み、底面の凹みにドックを合わせて本体を置けば、バッテリーが充電されます。

BALMUDA GreenFan C2/Battery & Dock

背面上部には取っ手があり、ドックへの設置やサーキュレーター本体の移動時にも扱いやすいです。

BALMUDA GreenFan C2/Battery & Dock

本体操作

ヘッド可動範囲

自動首振り機能はありませんが、手動でヘッド部の角度調節ができ、正面からやや下向き(-10度)から反る(+110度)までの可動範囲内で無段階での調節が可能です。

BALMUDA GreenFan C2

ヘッドの角度を自由に変えることができ、真上にも向けられるので、部屋干しの際にも便利です。

操作ボタン

本体とリモコンには、それぞれ【電源ボタン】、【風量ボタン】、【ジェットモードボタン】の3つの操作ボタンがあります。

BALMUDA GreenFan C2/操作ボタン

・電源ボタン:運転を始める/運転を止める
・風量ボタン:風量を3段階に切り替える(風量1⇔風量2 ⇔ 風量3)
・ジェットモードボタン:最大風量で運転(15分後に直前の風量に切り替わる)

本体の電源ボタン横にリモコンの信号受信部があり、リモコンの使用可能範囲は最大約5m。

インジケーター

本体のインジケーターで運転状況やエラーが確認できます。

別売りの【Battery & Dock】を使用する場合、バッテリーの充電状況や残量もインジケーターに表示されます。

BALMUDA GreenFan C2/インジケーター

・充電インジケーター:バッテリーの充電状況(点滅/点灯/消灯)
・風量インジケーター:運転中の風量/バッテリー残量(3段階で表示)
・ジェットインジケーター:最大風量運転中にジェット機のシルエットが点滅

(エラー時は音と複数のインジケーターの点滅で表示され、運転を停止。インジケーター表示と原因の詳細は取扱説明書に記載あり。例:全てのインジケーターが点滅→バッテリーパックの異常)

充電インジケーター

バッテリーの充電状況を点滅、点灯、消灯の3段階で表示。

BALMUDA GreenFan C2/インジケーター
充電インジケーター点滅点灯消灯
充電状況充電が必要充電中充電完了

風量インジケーター

風量インジケーターは運転中の風量を3段階で表示する他、バッテリーを使用している場合には本体の電源ボタンを2秒長押しするとバッテリー残量も表示されます。

BALMUDA GreenFan C2/インジケーター

電源ボタンを押して始動させると、風量インジケーターが点灯し、風量ボタンを押すごとに風量が切り替わり、始動中の風量が風量インジケーターに3段階で表示されます。

風量インジケーター風量バッテリー残量
風量1残量1%~35%
● ●風量2残量36%~65%
● ● ●風量3残量66%~100%

ジェットインジケーター

最大風量運転中にジェットインジケーター(本体のジェットモードボタンのジェット機のシルエット)が点滅。

BALMUDA GreenFan C2/インジケーター

ジェットモードボタンを押すと風量インジケーターは消え、最大風量運転に切り替わり、15分間最大風量で運転。

15分経過すると、自動的に直前の風量に切り替わります。

すぐに部屋の換気をしたい時やエアコン運転開始時に効果的。

久しぶりに新調したサーキュレーター

サーキュレーターを新調したのは12年ぶり?

BALMUDA GreenFan C2

最後にブログにサーキュレーターが登場したのは、2014年8月。
もう7年も前のこと。

以前は無印良品のサーキュレーターを使っていました。

処分したことを記事にしておらず、なにをきっかけに処分したのか、いつまで使っていたのか覚えていないのですが、バルミューダの扇風機【GreenFan】を使い始めて、無印良品サーキュレーターを使わなくなったのかも?


扇風機 BALMUDA The GreenFan バルミューダ グリーンファン

そして、何年もの間、サーキュレーターを新調しようと思いつつ、扇風機がサーキュレーターの代わりも務めてきました。

BALMUDA GreenFan

そして、今夏、部屋の模様替えを機に、ようやくサーキュレーターを新調。

他社製品や他の機能を備えたサーキュレーターも検討しましたが、これまでの【GreenFan】のわが家のでの使い勝手を振り返り、同じシリーズでコードレスでも使える【GreenFan C2】を購入することにしました。

コードレスで使用できるのはやはり便利ですし、小さなサーキュレーターなら一年中いつでも活用しやすく、脱臭フィルターを取り付ければ消臭機能もあって、湿度の高い時期の部屋干しにも便利そう。

そして、実際に使い始めてみたら、なぜもっと早く買わなかったのか、いままでの数年間がもったいなく思えるくらいに使いやすかったです。

BALMUDA GreenFan C2

充電ドックの設置場所は使いながら検討中。

部屋の中心部にあっても邪魔にならないサイズ感とデザインなので、今のところ、どこへにも持ち運びしやすい場所に充電ドックを設置。

BALMUDA GreenFan C2

LDKの中心、ダイニング横に置き、アルテックのサイドテーブルがリモコン置き場。

扇風機【GreenFan】は上部に操作ボタンがあるので、これまであまりリモコンを使ってきませんでしたが、サーキュレーター【GreenFan C2】はリモコン操作が便利に感じています。

風量にもよりますが静かに快適に使えてます。
もんすけも気にせずに前をトコトコ通過するくらい。

家電は性能の他、製造ロットや使用環境によっても、寿命は変わるものですが、長く使っていけたらいいなと思ってます。


BALMUDA グリーンファン C2 コードレスモデル A02A-WK バルミューダ GreenFan 扇風機 サーキュレーター

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