アーコールのある暮らし◇お気に入りのヴィンテージ家具と暮らす

ROOM

わが家のリビング・ダイニングではERCOL (アーコール)の家具を愛用しています。

優しい曲線と、木の温もりが魅力の家具たちです。

201507_01_01

アーコールは1920年に設立された英国の老舗家具メーカーです。

アーコールを暮らしに取り入れたいと思ったのは、
英国ロンドンのマーガレット・ハウエルの旗艦店を訪ねたことがきっかけ。

イギリス本国で見たヴィンテージのアーコールに魅了され、
少しずつアーコールの家具を揃えていきました。

最初にわが家にやってきたのは、【ブックトロリー】。

201507_01_05

名前の通り、本来は本のためのトロリーワゴンなのですが、
わが家では、インテリア雑貨を楽しむために使っています。

ブックトロリーの後、少しずつ数を増やし、
今ではリビング・ダイニングのほぼ全ての家具がアーコールのヴィンテージ家具です。

アーコール社は現在も家具を生産していて、
わが家にも新品で迎え入れたアーコール家具があります。

201507_01_04

それが、赤いファブリックが印象的な【スタジオカウチ】。

木の風合いはヴィンテージ家具に比べるとまだまだ若いですが、
部屋の印象を決定付けるインパクトのある赤に惹かれ、
「このカウチソファに合わせた部屋作りをしたい」と思って迎えたもの。

家具の大きさとしても、わが家で最も存在感のあるアーコール家具です。

大きさでは、和室に置いているサイドボードも負けていません。

201507_01_02

カウチソファで仕切っているリビング隣りの和室にもアーコールを置き、
TV ボードとして使っています。

20150601_01_03.jpg

キッチンカウンターの脇には【キッチンワゴン】。

2b7b2181.jpg

細々した日用品をまとめた収納用。

掃除のときに簡単に移動できる便利なワゴンです。

そして、ダイニングとPCコーナーの一式。

201507_01_22

大きな【リフェクトリーテーブル】はダイニングテーブルとして、
少し小さな【オーバルテーブル】はMac 用のテーブルとして愛用。

アーコールの椅子にはそれぞれ名前が付いていて、
写真↑手前から順に【キッチンチェア】、
【クエーカーチェア】、【ゴールドスミスチェア】。

奥のMac コーナーの椅子もクエーカーチェアです。

201507_07_05

Mac 脇でグリーン置き場として活躍している小さなテーブルもアーコル。

それぞれ、出会いのタイミングも生産された年代も様々で、
使用感や状態、デザインも異なっています。

例えば、わが家で一番背の高い【ルームディバイダー】は、
生産時にあったはずの棚板が一枚足りません。

コーヒーテーブルは天板に少し気になる傷があったり、
チェストとルームディバイダーの扉の持ち手のデザインが違っていたり。

201507_01_06

色味や木の風合いもそれぞれに違います。

個性的で、日々のメンテナンスも必要で、
ヴィンテージ家具との付き合いは少し手間がかかるかもしれません。

ですが、ヴィンテージの家具を日々の暮らしで使うようになり、
定期的なお手入れも暮らしの一部になり、
大切にメンテナンスした分、味わいも愛着も増し、
家具たちがここちよい暮らしを生み出してくれるのだと知りました。

物を大切に使うことで、物から元気をもらえると教えてくれました。

わが家にやってくるまでの時間はバラバラで、
それぞれに様々な道筋を通って来たのでしょうが、
これからはわが家で同じ時を共有していきたいと思っています。

◇ブログランキング◇

お手間おかけしますがブログ応援クリック↓していただけると嬉しいです。

いつもありがとうございます。
1日1回のクリックがブログ更新の励みになっています。

タイトルとURLをコピーしました