インテリアの振り返り
2022年1月11日、鏡開きも終え、お正月のために準備したものも全て下げて、お家の中も日常に戻りました。
年明けからブログの更新もしていましたが、本格的なブログ始めとして、2022年の部屋づくりに向けて、2021年のインテリアの振り返ってみようと思います。
昨年のいまごろ、2021年のインテリア計画について記事を書いたときには思いもしなかったような変化のあった一年間でした。
新しい家具と新しいパペリナ
2021年の最も大きな変化は、セカンドリビングに新しいミナ ペルホネンのワンシーターソファを置いたことです。
ソファは無印良品のリクライニングソファからマルニ木工のオークフレームチェアに置き換え、パペリナはグリーンからブルーに色を替えて、新しい家具とラグに変わりました。
マルニ60 オークフレームチェア 1シーター ミナ ペルホネン タンバリン
pappelina パペリナ Mono モノ 180-220
習慣を変える配置換え
家具の新調に伴って、家具やフロアライトのこれまでの使い方も見直して、配置換えをしたことで、インテリアの印象も暮らしも変化。
就寝前や休日の午後にVL38フロアランプを点け、MARUNI60オークフレームチェアで読書をするのが主人の日課となり、暮らしの習慣が変わりました。
生活の変化はコロナ禍で働き方が変わったことももちろん大きいのですが、行動に合う道具が揃うこと、落ち着く空間や居心地のいい居場所が整うことで、習慣として定着するのかもしれませんね。
この場所を更に特別な空間にすることが、2022年の部屋づくりの目標のひとつでもあります。
ルイスポールセン Louis Poulsen VL38 Floor デザイン:ヴィルヘルム・ラウリッツェン
リビングの模様替え
2021年のもうひとつの大きな変化はリビングの模様替え。
リビングの一角にもんすけのスペースを作るために家具の配置換えをしました。
窓際にもんすけスペースを確保し、壁際の家具を並べ替え、植物やフロアライトの置き場所も微調整。
生活空間の家具の置き方を変えるだけで、部屋の印象も暮らしの動線も変わります。
家具の移動
置き場所を換え、使い方を変えた家具もあります。
リビングのソファ横にあったアーコールのワゴンはセカンドリビングに移動し、イケアのオープンシェルフは洗面室へ移動しました。
プロジェクターはアーコールのワゴンに置き、サイドテーブルもアーコールに統一。
新調した家具ではなく、それまで別の場所で別の使い方をしていた家具です。
セカンドリビングでプロジェクター置きとして使っていた棚は、洗面室へ移動。
棚の下段は収納に、上段はインテリアを楽しむ楽しむスペースとして使っています。
それぞれに新たな使い方を始めたことで、使い勝手も良くなりました。
アルテックの家具と生地
リビングの模様替えに伴って、アルテックの家具も配置換え。
サイドテーブルはダイニング横へ、ベンチは窓際へ、それぞれ移動。
ダイニング横に置いたサイドテーブルはダイニングからもすぐに手に届く場所で使い勝手が良いです。
夏の模様替え時に移動した様子を記事にして以来、使い方について詳しく記事にする機会はありませんでしたが、最近は上段を植物とティッシュボックス置き場として、下段を雑誌置き場として活用。
コロナ禍で自宅で過ごす時間が長くなって、主人の定期購読の雑誌が増え、定期的に届く新しい雑誌の置き場所になっています。
ベンチは窓際の植物コーナーに移動し、秋口にはアルテックの生地でカーテンも作りました。
植物に囲まれた一角は在宅勤務時の主人のワークスペース。
リモートワークが定着したことも、職場としての自宅の環境を整えるきっかけのひとつになりました。
artek(アルテック)ベンチ 153B
【5mカット】アルテック / A.Aファブリック コットン生地 グリーン [artek / aino aalto]
2021-2022
2021年のいまごろと、2022年のいまでは、日常がずいぶん変わった気がします。
コロナの影響による社会生活の変化に合わせ、2021年は日々の暮らしを過ごす生活環境を整える一年間でもありました。
ネットワーク環境も整え、目に見えない部分での変化も多くありましたが、毎日目にするリビングの様子も変化。
窓際のベンチも、ソファ横のワゴンもいまはリビングから場所を変え、代わりにリビングの一角にはもんすけコーナーが定着。
インテリア小物の他、2021年に新しく作ったクッションカバーも増えました。
ダイニング側からは見えないソファ奥の部屋の隅にはスピーカーも置いてあり、2021年は日用品からインテリアまで、ここ数年でも特に大きく変わった一年間だったと思います。
こうして振り返ってみて改めて実感しました。
2022年がどんな一年になるのかは分かりませんが、一年前のいまごろはリビングのインテリアを変える予定はないと書いていたことを考えると、2022年のインテリア計画を語ることはあまり意味を持たないように感じるので、計画ではなく目標をひとつ。
暮らしの変化に向き合って部屋づくりに取り組み、その変化を丁寧に記録すること。
社会環境がどう変化するか見通せない日々において、過去からの積み重ねのいまを大切にしたいと思います。
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