使いやすいディッシュクロスと真鍮の壁掛けフックの組み合わせ【スコープ/ジョージジェンセンダマスク】

008 kitchen tool

真鍮タオルハンガーとS字フック

キッチンの壁に真鍮のタオルハンガーを取り付けてもうすぐ2年になります。

タオルハンガーには真鍮のS字フックを掛け、キッチンクロス掛けとして活用。

掛ける数に応じてS字フックの数やフックの間隔を変えられて使いやすい。

真鍮は2年間で色が変化してきました。


【 日 本 製 】D.Brass 真鍮 タオルハンガー W400【インターワークス】

東屋 HOOK No.2

S字フックは東屋さんの”HOOK No.2”。

2年前にスコープさんで購入した6本セットと、昨年OMKでもらった5本セットを一緒に使っています。

2021年9月

フックの買い足しを検討していたときにOMKで取り扱われていたので、スコープ別注バードの購入時にもらいました。

2021年9月 関連記事:https://wagacoco.net/202109scope-azumaya-omk/

昨年9月に届いた時の新旧比較。

それから半年。

新しいフックもいまでは少し落ち着いた色味に変化。

いまはまだ新旧の違いを区別できますが、もう少し時間が経てば、区別もできなくなるかもしれないですね。


東屋 / HOOK No.2 5本組

愛用中のディッシュクロス

フックに掛けているキッチンクロスの種類や枚数はその時々で変わっていますが、いまは小さく薄いリネンと大きく厚いコットンのディッシュクロスを使い分けています。

スコープ ハウスタオル キッチン ディッシュクロス3枚と、ジョージ・ジェンセン・ダマスク エジプトのハーフサイズ ティータオル3枚の合計6枚。

スコープさんの小さなリネンのディッシュクロスは調理器具やトレイ用、ジョージジェンセンのコットンのティータオルは食器用。

1日に各2枚ずつ使い、1枚は予備。
毎日洗濯してそれぞれ3枚をローテーションで使用。

使い勝手が異なるので、使い分けに便利な組み合わせです。

スコープ ハウスタオル ディッシュクロス

スコープさんのディッシュクロスはリネン100%で、約30cm四方の正方形。

3枚セットで購入。
購入時は鮮やかなブルーでした。

2020年9月 関連記事:https://wagacoco.net/202009scope-house-towel-kitchen001/

1年半ほど使い続けて色も薄くなり、フックに引っ掛けているループ部分も傷んできましたが、リネンは使い込んで増す魅力もあり、まだしばらく現役続行予定。

プリント生地とは異なり、染色された生地は色の変化も味わいです。


スコープ / ハウスタオル キッチン ディッシュクロス 3枚セット [scope house towel kitchen dish cloth]

ジョージ・ジェンセン・ダマスク エジプト ハーフサイズ

ジョージ・ジェンセン・ダマスクのハーフサイズのディッシュクロスは使い始めてまだ3ヶ月ほど。

お皿を拭くときのサイズ感も、フックに引っ掛けやすいループも、使いやすくて気に入ってます。

厚めのワッフル生地なので、食器拭きとして使うならハーフサイズでも十分な大きさ。
洗濯時にもハーフサイズが扱いやすいです。

コットン100%で約50×40cmの長方形。
色はフリント1枚とダスティーラベンダー2枚。

食器を拭くディッシュクロスとしては、大判サイズ(50×80cm)よりもハーフサイズが使いやすいと感じています。


ジョージ ジェンセン ダマスク / エジプト ティータオル ハーフ [Georg Jensen Damask EGYPT egypt キッチンタオル]

お気に入りは定着していく

キッチンのストリングポケットまわりには少しずつお気に入りの道具が定着。

消耗品のディッシュクロスは定期的に変わっていくけれど、いまはこの2種類の使い分けが使いやすくて気に入っています。

壁の真鍮タオルハンガーとS字フックはすっかりキッチンに定着。

開化堂のキャニスターのように、真鍮のハンガーやフックの色の変化を楽しみたいと思います。

経年変化を楽しめる道具は使っていくうちに暮らしに馴染み、より使いやすい道具に感じられるようになりますね。


String pocket oak white ストリングポケット オーク ホワイト

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