【 ANKOMN 】使いやすいのはどっち?真空ターンシールと密閉エバーロックの比較【保存容器】

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PR:ANKOMN の保存容器のご紹介です。(商品提供:楽天市場 ANKOMNショップ)

真空保存容器 Turn-N-Seal

ANKOMN(アンコムン)の密閉容器【Everlock(エバーロック)】につづき、真空保存容器【Turn-N-Seal(ターンシール/ターンエヌシール)】をお試しさせていただきました。

UVカットタイプのブラック1.5Lです。


ANKOMN(アンコムン) 真空保存容器 ターンシール(ターンエヌシール) 1.5L UVカット ×1個 (コーヒー豆約400g〜500g用)コーヒーキャニスター 真空&密閉 遮光

保証書を兼ねた取扱説明書に、使い方やお手入れ方法などが詳しく記載されています。

基本的な使い方は密閉容器のエバーロックと同じで、容器の蓋を閉め、ダイヤルを回転して容器を密閉します。


ANKOMN 密閉容器エバーロック 2.4L UVカット×1個 コーヒー 珈琲 ココア 米 ナッツ ペットフード 高気密

脱気して真空保存

エバーロックとの大きな違いは、ターンシールでは密閉だけでなく、容器内を真空にすること。
ターンシールで真空保存するときには、蓋を閉めてダイヤルを回転して脱気します。

回転する方向はどちらでもよく、左右交互に小刻みに回転させても脱気可能。

脱気前は【真空インジケーター】が膨らんだ状態。

ダイヤルを回転させて脱気すると、【真空インジケーター】が凹みます。

凹み具合で真空状態を確認。

蓋を1~2日に一度開ける場合には、真空インジケーターがしっかり凹むまでダイヤルを回した後、更に約2回転(1回転=360度)、3~10日間開けない場合には、しっかり凹んだ後で更に約3~5回転ダイヤルを回して真空にします。

真空を解除して蓋を開けるときは、真空インジケーターを数秒押して容器内に空気を戻します。
(真空インジケーターは脱気前の膨らんだ状態に戻ります。)

4日後の様子

ターンシールにクッキーを入れて真空状態にして保管してみました。
ダイヤルを回し、真空インジケーターを凹ませてから約96時間後の様子です。

真空インジケーターがしっかり凹んだまま4日間保管できました。

真空インジケーターを押すと、シューッと音がして空気が抜け元に戻り、蓋を開けることができました。

密閉エバーロックと真空ターンシールの比較

蓋の違い

蓋を閉めたときの容器内部の状態を維持して密閉するエバーロックと、容器内部の空気を抜いて真空保存するターンシールの違いは蓋。

エバーロックは蓋のダイヤルを回して開閉、エバーロックは蓋のダイヤルを回転して閉じ、真空インジケーターを押して開けるため、蓋上部にも違いあり。

一番の違いは【真空インジケーター】の有無。

容器側の蓋底部の様子も違います。

真空容器ターンシールの蓋底部の中央には脱気口があり、不織布のフィルターのようなものがあります。

厚みも異なり、ターンシールの蓋の方がやや厚め。

パッキンの色も違い、大きさ以外は構造や取り扱い方が異なります。

ターンシールの蓋は手入れが大変:分解方法

個人的に最も気になったポイントは、「ターンシールの蓋は水洗いできない」こと!

水洗いせず、固く絞った布巾で拭いてお手入れするのが基本的な使い方。
汚れないように気を付けて使うのがいいと思います。

汚れがひどい場合には分解して、パッキンとプレートを水洗いすることもできるのですが、分解方法に驚きました…!

蓋底部のプレートの一角を持ち上げてスプーンの柄を差し込み、回転。
「これでいいの?」と不安を感じながら分解。

蓋上部、パッキン、プレートの3つに分解することができます。

蓋上部は洗うことはできませんが、分解すればパッキンとプレートは流水洗浄することが可能です。

できることなら二度と分解したくないと思いつつ、確認のため、分解と組み立てを二度試みましたが、かなり大変で、破損しそうで心配なので、個人的には分解はあまりおすすめしません。

エバーロックとターンシールの蓋のパーツ

エバーロックの蓋の分解も少しコツは必要ですが、ターンシールの蓋の分解よりは手軽。
どちらの蓋も蓋上部、パッキン、プレートの3つに分解できます。

分解すれば、ターンシールの蓋上部以外は水洗いが可能です。

蓋の付け替え

構造は異なりますが、同じ大きさの蓋ならば、容器を付け替えても使えました。

蓋を交換。

それぞれ、元々の組み合わせは2.4Lのエバーロックと1.5Lのターンシールでしたが、蓋を付け替えても使用できました。


ANKOMN 密閉容器エバーロック 2.4L UVカット×1個 コーヒー 珈琲 ココア 米 ナッツ ペットフード 高気密


ANKOMN(アンコムン) 真空保存容器 ターンシール(ターンエヌシール) 1.5L UVカット ×1個 (コーヒー豆約400g〜500g用)コーヒーキャニスター 真空&密閉 遮光

保管するものに応じて、容器のサイズや蓋を変えて使うこともできるので、二種類の併用も便利です。

スタッキング

蓋の構造は異なりますが、基本的な形は同じなので、エバーロックとターンシールのスタッキングも可能です。

蓋のお手入れ方法は異なりますが、基本的な使い方はどちらも同じで、収納や保管も同じように扱えるため、保存するものに応じて使い分けると良さそうです。

どちらが使いやすい?

真空パックフードシラーと異なり、中身を圧迫せずに保存ができ、手軽に真空保存できる容器として、ターンシールは便利な容器だと思います。

定期的に中身を取り出しつつ真空保存したい場合には便利ですが、個人的には、蓋のお手入れがしやすいエバーロックが気軽に使えて用途が広いように感じています。

保存できるものや、保存の仕方にも違いがあり、エバーロックの方が手軽に使いやすいです。

容器や蓋が汚れることなく使える場合には、手軽に真空保存できるエバーロックが使いやすいので、個包装のお菓子の保存にいいなと思っているところ。

スタッキングしてまとめて収納できるのも便利なので、併用すると良さそうです。

収納方法や中身については、いろいろ試してみたいと思います。


ANKOMN 密閉容器エバーロック 2.4L UVカット×1個 コーヒー 珈琲 ココア 米 ナッツ ペットフード 高気密


ANKOMN(アンコムン) 真空保存容器 ターンシール(ターンエヌシール) 1.5L UVカット ×1個 (コーヒー豆約400g〜500g用)コーヒーキャニスター 真空&密閉 遮光

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