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【 artek 】ランチョンマットをティッシュケースにリメイクしました【 H55 】

002 Handmade (ハンドメイド)

アルテックのテキスタイル【H55】で2種類のティッシュケースを作りました。材料は、10年以上前に作ったランチョンマット。使わずに仕舞い込んでいた2枚のランチョンマットを2つのティッシュケースにリメイクして、キッチンとワークスペースに。使い古した生地の再利用だから、汚れそうな場所でも気兼ねなく使えます。

ランチョンマットをリメイク

アルテックの【H55】で2種類のティッシュケースを作りました。

材料は、10年以上前にハンドメイドしたランチョンマット。

チルウィッチのランチョンマットを使うようになってからは布製のランチョンマットを使わなくなり、H55で作ったランチョンマットも使わないまま引き出しの中で眠ってました。

使わないのに捨てられないまま数年。

分解して、ハンドメイドの材料として再利用。

S字フックに掛けられるティッシュケースと、ボタン留めのハンドル付きティッシュケースの材料として。

2枚のランチョンマットが2つのティッシュケースに生まれ変わりました。

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キッチンで再利用

ひとつはキッチン用。

キッチンでも、ときどきティッシュペーパーを使いたいときがあり、そんなときにはわざわざダイニングに取りに行っていたので、キッチン用にもティッシュケースを作ってみました。

もともとランチョンマットとして使い込んだ生地。

料理の染みが付いたり、繰り返し洗濯をしたり、色褪せもあったから、調理台の油が跳ねようと、レンジ回りで染みができようと、気にならない。

リメイクのいいところは、お気に入りの生地を無駄にしないことと、汚れそうな場所でも気兼ねなく使えること。

そして、ハンドメイドのいいところは、使いたい場所に合わせて作れること。

紐の幅は食器棚の持ち手に合わせて作りました。

レンジ台に干渉しない長さにしようかと思いつつ、デザインのバランスを考えてちょっと長め。

レンジ台に当たってますが、使い勝手は悪くありません。

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ワークスペースで再利用

S字フックに掛けるティッシュケースはワークスペースの近くで。

アルテックのテーブルの近くだから、アルテックの生地で。


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こちらも、色褪せたランチョンマットのリメイクだから、気兼ねなく汚れそうな場所で使えます。

もんたのサークルにだって、気兼ねなく掛けられる。

真新しい生地で作ったら、植物やもんたスペースの近くで使うのは、ちょっと気が引けたかも?

そして、古びても、何年経っても、好きな生地はやっぱり好き。

ティッシュケースの試作を繰り返す中で、思い出した使わなくなったH55のランチョンマット。

もう一度、暮らしの道具として、新たな形に生まれ変わりました。

汚れを気にせず、とことん使い古して、「古びても、何年経っても、好きな生地はやっぱり好き」と、何年か経って、きっと再び思うはず。

リメイクもまた、ハンドメイドの醍醐味です!

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