ハリオ フィルターインボトル◇便利で使いやすい!水出しコーヒーの作り方とお茶用ボトルとの違い【HARIO Filter-in Coffee Bottle/フィルターインコーヒーボトル】

Food and Drink

ハリオ フィルターインボトル

水出しコーヒー用のボトル

水出しアイスコーヒー用のボトルを買いました。

HARIO Filter-in Coffee Bottle

ハリオの【フィルターインコーヒーボトル】。

ストレーナーにコーヒー粉を入れ、ガラスボトルに水を注ぐだけで水出しコーヒーが簡単に作れる便利なボトルです。


HARIO ハリオ フィルターインコーヒーボトル

水出し茶用ボトルとの違い

以前から愛用している水出し茶用の【フィルターインボトル】との違いは、【フィルター】部分。

水出しコーヒー作りには縦長の【ストレーナー】、水出し茶作りには小さな【フィルター】をそれぞれ取り付けて使用します。

シリコーンゴム製の注ぎ口に取り付けて使うパーツで、取り外し可能。

取り付け部分の形状は同じなので、付け替えも可能です。

コーヒー用の【フィルターインコーヒーボトル】もお茶用の【フィルターインボトル】も、フィルター以外の材質や形状は同じ。

シリコーンゴムの注ぎ口のカラーは幾つかあり、水出し茶用の”オリーブグリーン”につづき、水出しコーヒー用は”ショコラブラウン”にしました。


HARIO ハリオ フィルターインコーヒーボトル


HARIO ハリオ フィルターインボトル

フィルターインコーヒーボトル

付属品と材質

フィルターインコーヒーボトルの同梱品は、ガラスボトル、ストレーナー、注ぎ口、栓、取扱説明書。

・ガラスボトル 耐熱ガラス(耐熱温度180℃)
・ストレーナー/フィルター ポリプロピレン/ポリエステル
・注ぎ口/栓 シリコーンゴム(耐熱温度180℃)

日本硝子製品工業会の耐熱認証シール付きの日本製。

ストレーナー/フィルターの使い方

ストレーナーは上下に分かれていて、メッシュ状のフィルターが付いた【下ストレーナー】にコーヒー粉を入れ、【上ストレーナー】と合わせて、注ぎ口にセットして使います。

【下ストレーナー】の〇印に【上ストレーナー】の差し込み部分を合わせ、【下ストレーナー】を→方向に回して固定。

取り外すときは、【上ストレーナー】を→方向に回して引き上げます。

ストレーナーを注ぎ口にセットする方法

ストレーナーは注ぎ口にセットして使います。

注ぎ口の内側にストレーナー上部の突起部分を合わせ、90度回してセット。

更に90度回すとストレーナーが外れます。

お茶用フィルターの着脱方法も同じです。

水出しコーヒーの作り方

作り方

1.下ストレーナーにコーヒー粉を55g入れる

HARIO Filter-in Coffee Bottle

2.上ストレーナーを下ストレーナーにはめ合わせる

HARIO Filter-in Coffee Bottle

3.注ぎ口にストレーナーをセットする

HARIO Filter-in Coffee Bottle

4.ストレーナーを取り付けた注ぎ口をガラスボトルにセットする

HARIO Filter-in Coffee Bottle

(ガラスボトルには、容量の目安の目盛【400ml】【600ml】【750ml】があります。)

5.注ぎ口から、ストレーナーのフィルター部分がかくれるところまで水を注ぎ入れる

6.栓をして、ゆっくり左右に振ってコーヒー粉に水を馴染ませる

HARIO Filter-in Coffee Bottle

このまま冷蔵庫に入れて抽出します。(8時間)

そのまま注ぐだけ

冷蔵庫でじっくり抽出した後は、軽くボトルを左右に振って攪拌し、栓を開けてボトルにそのまま注ぐだけです。

ワインボトルのような注ぎやすい形。

HARIO Filter-in Coffee Bottle

ストレーナーを付けたままで注げるのでとても手軽です。

HARIO Filter-in Coffee Bottle

東屋 / コップ2 中

片付け

飲み終えた後は、ストレーナーを注ぎ口から取り外して片付けます。

HARIO Filter-in Coffee Bottle

上ストレーナーを取り外して中のコーヒー粉を捨て、ストレーナーを洗う。

HARIO Filter-in Coffee Bottle

ストレーナーを取り外して洗うだけなので、片付けも簡単です。


HARIO ハリオ フィルターインコーヒーボトル

暮らしの愛用品

フィルターインボトルを使い始めて3年

ハリオのお茶用【フィルターインボトル】を使い始めて3年になります。

季節に関係なく、フィルターインボトルで毎日お茶を作っていて、割ってしまったこともあるのですが、とても使いやすいのでリピートして愛用中。

最初はライトグリーンのフィルターインボトルでした。

使いやすいところ、使いにくいところ

お茶用のフィルターインボトルの使い勝手の良さをそのままに、フィルターインコーヒーボトルもとても使いやすく、美味しいアイスコーヒーが手軽に作れました。

水出しコーヒーバッグで作るアイスコーヒーと比べてしまうと、やや手間はかかりますが、コーヒー豆選びの自由度は高いです。

水にコーヒー粉を混ぜて作っていたときと比べると、道具も片付けも、水出しコーヒー作りが格段に手軽になりました。

1つのボトルにストレーナーを入れるだけで水出しコーヒーを作れるのはとても便利です。

◎ドリッパーで濾過しなくていい

フィルターインコーヒーボトルを使えば、コーヒー粉を混ぜた水をドリッパーで濾す作業が不要。

(水にコーヒー粉を混ぜて作る場合、コーヒー粉を濾過する必要があり、サーバー2つとドリッパーが必要で、サーバーに残ったコーヒー粉の処理も大変。)

◎片付けが簡単

ストレーナーを外してコーヒー粉を処理できるので、飲み終えた後のコーヒー粉の片付けも簡単。

パーツを全て別々に洗うことができ、ガラスボトルは口が広く、洗いやすく拭きやすい。

◎好きなコーヒー豆で作れる

コーヒー豆を自由に選んで作れるので、水出しコーヒー用のコーヒーバッグよりも好みの味を探しやすい。

×コーヒー粉の計量

水出しコーヒーバッグを使えば、コーヒー粉の計量は不要ですが、コーヒー豆や粉の計量が必要。

豆の種類によって味も異なるため、豆に合ったちょうどいい分量を決める必要もあります。

ストレーナーの入れ口はあまり大きくないので、粉を入れる時にこぼれないように注意も必要です。

×ボトルサイズが選べない

お茶用のフィルターインボトルはレギュラーサイズ750mlとミニサイズ300mlの2サイズ。
コーヒー用のフィルターインコーヒーボトルは750mlワンサイズのみ。

茶葉はガラスボトルの底に沈むので、大きなボトルでも少ない水で作れますが、上部のストレーナー内のコーヒー粉をしっかり浸水させるには水が必要。

500mlくらいのコーヒー用ボトルもあれば尚いいです!

お茶用 フィルターインボトル レギュラーサイズ750ml

全17色 フィルターインボトル 750ml ファミリーサイズ hario ハリオ

お茶用 フィルターインボトル ミニサイズ300ml

フィルターインボトル300ml パーソナルサイズ ミニ ハリオ HARIO

これからも愛用していきたい

コーヒーバッグの手軽さに比べれば、やや手間はかかりますが、フィルターインコーヒーボトルを使えばコーヒー豆を挽いて水出しアイスコーヒーを作るのも比較的手軽です。

お茶と違い、水出しアイスコーヒーを作るのは暑い時期だけなので、水出しアイスコーヒー用のボトルを購入するか迷っていましたが、水出しアイスコーヒーバッグとボトルのセットを使い始めて以来、手軽さと美味しさを両立するためなら、水出しアイスコーヒー専用のボトルもあってもいいと思うようになりました。

お茶用とコーヒー用で互換性があるのもいい。

お茶用のフィルターインボトルもコーヒー用のボトルも、どちらも暮らしに欠かせない愛用品になりそうです。


HARIO ハリオ フィルターインコーヒーボトル


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