【カリタ ネクスト G・G2】コーヒーグラインダーの使い方・お手入れ・違い【スターバックス リザーブ| Kalita 】

008 kitchen tool

Starbucks Reserve Coffee Grinder NEXT G

スターバックス リザーブ限定のカリタのコーヒーグラインダー【NEXT G】を買いました。

カリタのコーヒーグラインダー NEXT G(G2)には、本体カラー、受缶、ロゴの違う幾つかのモデルがあり、スターバックス リザーブ限定カラーの本体はマットブラックで、ロゴと受缶はカッパー色(銅色)です。

仕様と違い ネクストG(G2)

仕様はネクストG(G2)と同じです。(型式:KCG-17)

名称ネクストG
型式KCG-17質量約2.4kg
電源AC100V 50/60Hz定格時間5分
消費電力60Wホッパー容量60g
寸法(mm)約W123×D215×H401受缶容量60g

GとG2の違いは、本体ロゴの違いや受缶のロゴの有無など。

本体カラーはカリタ通常モデルのカーキ、ロイヤルブルー、九州限定ホワイト、北海道限定グレー、Amazon限定アクアブルー、スタバ限定ブラックなどがあり、アクアブルーは北欧テイストのキッチンにも合いそうです。


カリタ ネクストG2 コーヒーミル Kalita NEXT G2 NEXT-G2 RB KAK カーキ ブルー

NEXT G2 コーヒーグラインダー カリタ ネクストG2 kalita NEXT G【限定カラー ホワイト】

サイズ

箱の大きさは約275×205×420mm。

ホッパー、受缶、本体、取扱説明書入り。

大きさは約W123×D215×H401mm。

電源コードの長さは約190cm、ホッパーを取り外した本体の高さは約25.5cm。

ホッパーを取り付けると高さ40cmほどになりますが、本体サイズは比較的小さいので、上部に余裕があればホッパーを取り付けたままでも隙間に置けます。

カリタ ネクストG (G2)使い方

差し込みプラグをコンセントに差し込み、ホッパーに豆を入れ、電源スイッチを入れてシャッターを開けると、豆がカッター部を通過して挽かれて落ちてきます。

粉出口付近には静電除去装置が搭載されていて、挽かれた粉はまっすぐ落下。

粉が飛び散りにくいので、蓋付きの専用受缶でなくとも粉を受けられます。

受缶で受ける場合には、フタの開口部をイオン発生部に向けてセットします。

挽いた粉はフタを外して取り出せます。

本体カラーや受缶が違っていても、機能や使い方は変わりません。

調整ダイヤルで挽き具合を設定

挽き具合は【調整ダイヤル】を回して15段階に調整できます。

使用器具調整目盛
カリタ式
ペーパー式
コーヒーメーカー
中挽き
サイフォン細挽き
パーコレーター荒挽き

安全スイッチとシャッター

本体とホッパーの間には【安全スイッチ】と【シャッター】があり、電源スイッチを入れるだけでは豆は挽けません。

ホッパーを取り付けるとホッパー側の【スイッチ押し部】で安全スイッチが押され、モーターが動き、回転カッターが回ります。

シャッターの下は回転カッター部。

【シャッター】を開けるとホッパーからカッター部に豆が落ち、カッターで豆が挽かれて受缶へ粉が落下。

シャッターを閉めると豆の供給が止まります。

お手入れの仕方

軸受けを取り外すと、カッター部を掃除することができます。

差込プラグをコンセントから抜き、調整ダイヤル左右のセットネジを取り外して内部のお手入れをします。

回転カッター部を取り外し、ブラシ等でカッター部を掃除。

調整スプリングを回転カッター軸の先に取り付けて固定カッター部に差し込む。

回転カッターと固定カッターが接触するまでしっかり差し込み、回転カッターを左右に少し回し、固定カッターに当たることを確認。

調整ダイヤルの【中挽き】が上になるように軸受けを取り付ける。

セットネジで固定してハウジング内部のお掃除完了。

異物が混入してモーターの回転が停止した場合にも、同様にハウジング内部の掃除をします。

トレイは取り外して掃除できます。

過電流保護装置とアース

異物が入り、モーターの回転が停止すると、モーターおよび電子部品の損傷を防止する目的で過電流保護装置が働き、スイッチが切れて運転が停止。

ハウジング内部の掃除をして、軸受け取り付け後に底面のリセットスイッチ(過電流保護スイッチ)を押します。

アース線は付属していませんが、底面のアース端子に接続してコンセントのアース端子につなぐことができます。

各部の名称

・ホッパー/ホッパーフタ
・モーター
・シャッター
・軸受け

・受缶
・トレイ
・電源スイッチ
・差し込みプラグ

・セットネジ
・調整ダイヤル

・粉出口
・帯電防止イオン発生部

自宅で美味しいコーヒーを楽しむ

豆を均一に挽ける本格的なコーヒーグラインダーがやってきて、毎日のコーヒーが変わりました。

10年近く愛用してきたラッセルホブスの簡易グラインダーと比べると大きくなり、お手入れは複雑になりましたが、購入前に心配していたほど大きさも気にならず、使い勝手もいいです。

ラッセルホブスのグラインダーはグラインディングボウルに豆を入れ、電源スイッチを押している間だけボウル底部のカッターブレードが回転して豆を挽くため、ボウル内の豆を均一に挽くのが難しいことが長年の悩みの種でした。

それでも、収納に困らないサイズ感と豆を手軽に挽ける使いやすさ、お手入れのしやすさはラッセルホブスのコーヒーグラインダーのいいところです。


Russell Hobbs ラッセルホブス Coffee Grinder コーヒーグラインダー

置き場所・作業場所

NEXT Gはオーブンレンジの横に置きました。

収納場所と使用する場所が異なるので、アースはしていません。

これまでレンジ横に置いていた電気ケトルは置き場所を変えました。

コーヒーのドリップに適した温度で沸かせるデロンギの電気ケトルもわが家の暮らしに欠かせないキッチン家電のひとつ。

コーヒーを淹れるときには、電気ケトルで適温のお湯を沸かし、キッチンの作業台の上で豆を挽いてドリップの準備をします。

ラッセルホブスの簡易グラインダーからカリタのネクストGに代わっても、準備の手順は同じです。


デロンギ 電気ケトル アイコナ温度設定機能付き

違いを実感

これまでと違うのはコーヒー粉。

理想的な中挽きをお家で手軽に実現できるようになりました。

長年簡易グラインダーを愛用してきたからこそ、ドリップに最適な豆を確実に挽けることの凄さに感動しています。

以前から欲しいと思いつつ、置き場所や本体カラーに迷ってなかなか購入の決心ができずにいましたが、使い勝手もデザインも、コーヒーの味わいもとても気にりました。

使い始めて2週間、もっと早く買えば良かったと思う満足のコーヒーグラインダーです。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

わが家のここち。ブログ記事一覧TOPへ(https://wagacoco.com/blog/)

コメント

タイトルとURLをコピーしました