わが家のリビング・ダイニング

ROOM

わが家のリビング・ダイニングの紹介です。

これまで何度も紹介してきましたが、
新しく描いた間取りレイアウト図に沿って、一つずつ改めてご紹介。

東側から西へ順に(レイアウト図↓右から左へ)紹介していきます。

間取りLDK02

東側はくつろぎの場所。
スタジオカウチに座って、アングルポイズを灯して、
クラシックを流しながらの読書。
顔を挙げると外の景色。

130411_リビング・ダイニング01

お隣さんに接する壁側にTVとオーディオを設置。
TVはアーコールのロングサイドボードに、オーディオはルームディバイダーに。

部屋を広々使いたいこと、TV中心の生活にしたくないこと、
それを理由に、スタジオカウチは南側のバルコニーを眺める向きに置いています。

つづいて、ダイニングに移動。

130411_リビング・ダイニング04

わが家の中心はダイニング。
食卓に着く時間を何よりも大切に思うから。

こころもからだも一日も、ここから始まる。
食事の時間、お茶の時間、会話の生まれる場所です。

そこには大きなテーブルとチェアが二客。
最大6名が囲めるアーコールのリフェクトリーテーブル。
でも、わが家のチェアは二客だけ。

少しずつアーコールチェアを増やしていきたいと思っています。

130411_リビング・ダイニング02

つづいて、ダイニング奥の西側。

角部屋のわが家は西側もバルコニー。
そのバルコニーに向かってPCテーブルを置いています。

標準間取りでは、ダイニングの後ろに壁があり、
二つの部屋に分かれていました。

壁のない間取りにしたことで、部屋を広々使えるだけでなく、
西側の光も有効に使える間取りになりました。

130411_リビング・ダイニング05

壁の代わりに、ブックトロリーを置いて空間を分けています。

ブックトロリーより西側はPCともんすけの場所。

南側と西側の両方から一日中日が当たるので、
もんすけのトイレを囲んで、陽射しを好むグリーンも。

届いたばかりのウンベラータも一緒です。

130411_リビング・ダイニング03

わが家のリビング・ダイニングは大きく三つに分かれています。
それぞれの場所でそれぞれの過ごし方がある。

どの場所にもアーコールがあって、
それぞれの時間を優しく包んでくれています。
(リビング・ダイニングは全てアーコール家具。)

ずっと昔から使われているヴィンテージ家具の持つ時間は、
こころもちゆったりしている気がします。

130411_リビング・ダイニング06

ようやく揃ったアーコールと、
カメラを構えるとやってくるもんすけと、
どちらもわが家の時間を穏やかに変えてくれる大事な家族です。

これがいまのわが家のリビング・ダイニング。
これからどうなっていくのかな?

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