【正月後】ミナペルホネンのカレンダーのその後と季節の模様替え【小正月まで】

001 ROOM (インテリア・収納)

キッチンのフレーム

キッチンの壁のフレームの中身を替えました。

エル・デコ付録の2023年ミナ・ペルホネンのカレンダーの裏側です。

ELLE DECOR 2022年12月号の付録。

片面はタンバリンのカレンダー( tambourine 2000-01年 autumn / winter )。

2022年11月

もう片面はバード( bird 2000年 spring / summer )。

2022年11月

8色の糸で刺繍された渡り鳥の群れ。

同じ方向を目指して一列に連なっている色とりどりの鳥。

もう四半世紀近く前にデザインされたテキスタイル。

刺繍された生地を綺麗に額装するのは難しいけれど、紙に印刷されていれば手軽です。

新しい目的地に向かって飛ぶ鳥は新しい年の始まりにもぴったり。

カレンダーを裏返しただけですが!

ネイビーのタンバリンとは違った爽やかなフレームになりました。

正月後のリビング

リビングに飾っていた松やガラスの鏡餅は片付けました。

他はそのまま。

キッチンの鏡餅もそのまま。

替えたのは、隣の部屋のワンシーターソファのクッション。

タンバリンからチョウチョに置き換えてちょこっと春らしく。

カバーを外して洗えないワンシーターソファの背もたれや座面のクッションは、丸ごとベランダでしばらく日光にあててから仕舞っています。

花粉が気になり始める季節にベランダに出すのは躊躇してしまうので、春の模様替えに先行して置き換えました。


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春に向けて

2024年の立春は2月4日。

1月20日が大寒です。

一年で最も寒い時期ですが、冬至が過ぎると少しずつ日が伸びて春の訪れが待ち遠しくなる時期でもあります。

1月11日は鏡開き。

1月15日は小正月。

小正月を過ぎたら、年末に購入したディプティックのケアローションでリビングの家具もお手入れをする予定。

お正月から立春に向けての時期は、気持ちを新たに、新しい目標を立てるにもいいタイミングですね。

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