リベイクに感動◇BALMUDA The Toaster 使ってみました♪

kitchen tool

バルミューダのトースターでチーズトーストを焼いてみました!

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新調した BALMUDA The Toaster 。

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焼き始める前に付属の5ccカップでお水を少し注ぐので、、、

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運転が始まると、庫内にスチームが充満。

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本体のガラス窓が曇っているように、パンの表面も水分の膜で覆われて、パンの表面だけが軽く焼け、パンの中に水分が閉じ込められるそうですよ。

ダイヤルを回してモードを選んで焼くだけで、最適な焼き上がり。

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【チーズトーストモード】は上火が強めで、チーズや具材を乗せたメニューに最適な調理モード。
下面の焼き過ぎを防ぎ、焦げにくいように温度制御がされているとか。

焼き始めてしばらくの間は庫内にスチームが充満していますが、徐々になくなり、残り一分、一気にトーストの表面に焼き色が付き始めます。

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トースターの中の様子を見ていると、時間や温度を制御しながら焼いているのが分かって面白いです!

チーズトースト完成♪

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モードを選んで焼くだけで簡単に美味しいチーズトーストが焼き上がりました。

更に感動したのはリベイク!

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【クロワッサンモード】で温めたアップルパイ。
表面はサクッと、中まで温かい!

以前のトースターでは実現できなかった焼き上がり。

そして、【フランスパンモード】のリベイクが素晴らしい…!

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以前のトースターでリベイクをするときは、フランスパンをアルミホイルで包んで焼いていましたが、思うような焼き上がりにはならず、アルミホイルを使わずに焼くと、ただ硬いパンになってました( ;∀;)

ですが、バルミューダの【フランスパンモード】でリベイクすると美味しくなる!

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見た目には分かりにくいですが、カリカリの硬い焼き上がりになることなく、外はパリッと、中はふんわり温かい美味しい焼き上がり。

ブロックのままリベイクしても美味しくいただけます♪

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バルミューダのトースターの評判は聞いていたけれど、想像以上に違いました。
「水を注ぐのは面倒そうだし、そんなに変わるものかしら?」と思っていたのですけども、「水を注ぐくらいぜんぜん面倒じゃない!」と思ってしまうくらいに焼き上がりの違いに衝撃を受けましたよ。

こんなに違うならもっと早く買い替えれば良かったです…!

トーストが好きなので、普通のトースターで焼いたトーストも、安い食パンも高級食パンも、それぞれ違った美味しさがあっていいと思うのですが、「フランスパンが美味しくリベイクできる」のは本当に嬉しい!

そして、以前の縦長二段トースターは上下で焼きムラがあったので、一定時間で上下と裏表を手で変えるというとても面倒な作業を毎朝やっていたので、ただ焼き上がりを待つだけでいいという当たり前のことに感動してます。笑

Before
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焼いている途中に入れ替える手間に比べれば、焼き始める前に水を注ぐくらい全く手間じゃないですね。

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ボタン式だった以前のトースターと違い、ダイヤルを回して焼きモードや時間の設定ができるのも便利でした。

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毎日使う家電なので、使い方がシンプルだと嬉しい♡

心配なのは、細かい制御機能が故障の原因にならないかどうか。
デザインもシンプルで素敵なので大切に長く使いたいです!

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なにはともあれ、思い切って買い替えて良かったです♪

 

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