ボダムのフレンチプレスはやっぱり【KENYA(ケニヤ)】が使いやすい。プラスチックのリッドやフレームは軽くて扱いやすく、洗いやすく、拭きやすく、片づけやすいから日常使いに便利。350mlは2杯分(コーヒー粉14g、お湯240ml)、500mlは4杯分(コーヒー粉28g、お湯480ml)くらいまでの抽出にちょうどいい容量です。
BODUM French Press
楽天スーパーセールでボダムのフレンチプレスコーヒーメーカー【KENYA】を2サイズ買いました。

【公式】ボダム フレンチプレス コーヒーメーカー 350ml 500ml 1000ml KENYA ケニヤ BODUM 10682-01 10683-01 10685-01 コーヒープレス コーヒー 珈琲 アイスコーヒー 水出し 紅茶 ペーパーレス 抽出器具 耐熱ガラス ギフト 送料無料
350mlと500ml。

2年前に購入した【KENYA 1L】のサイズ違いです。

セット内容
セット内容は、ポット(ガラスビーカー、フレーム)、リッド(プランジャーユニット、フィルターユニット)、メジャースプーン(約7g)。

一見すると太さが違うだけのようにも見えますが、、、

ガラスビーカーの深さも異なり、プランジャーユニットの支柱の長さも微妙に違います。
全てのパーツを分解すると、サイズの違いも分かりやすい。

ガラスビーカー、ナットスクリュー、クロスプレート、フィルタープレート、スパイラルプレートは単品販売のスペアパーツに交換可能です。
取扱説明書
使い方は日本語の取扱説明書と多言語の取扱説明書(円形小冊子)に詳しく記載されています。

容量は違っても、使い方は同じなので、取扱説明書も同じ。

表面に注意事項、裏面に使用方法が詳しく記載されています。
淹れ方
デザインや容量が違っても、基本的な使い方は同じ。
コーヒー粉7g:お湯120ml(約1:17)、4分間で抽出。
| コーヒー粉(g) | 7 | 14 | 21 | 28 |
| お湯(ml) | 120 | 240 | 360 | 480 |
1.ポットにコーヒー粉を入れ、お湯を注ぐ。
コーヒー粉は粗挽き。

お湯を注ぐと、粉が膨らむので、1投目でしばらく蒸らし、2投目を注ぐ。

本体上部から最低2.5cmの空間を残します。
(KENYA 500ml、コーヒー粉約28g、お湯約480ml)
2.撹拌と蒸らし
コーヒー粉全体にお湯が浸透するように、軽くかき混ぜ、リッドを本体上部にはめて蒸らす。

蒸らし時間は4分以上。
3.プランジャーを押し下げる
お湯を投入して4分以上経ったら、フィルターを押し下げる。

本体をおさえ、リッドのつまみに少しずつ力をかけ、ゆっくり、静かにプランジャーを押し下げます。
5.注ぎ口を合わせる
リッドを回転させ、リッドの注ぎ口を本体の注ぎ口に合わせる。


リッドのつまみを押さえながら、コーヒーを注ぐ。
味わいの違いを楽しむ
美味しいコーヒーの完成です。

ペーパーフィルターでドリップするのと、フレンチプレスのステンレスフィルターで抽出するのでは、コーヒーの味わいが異なります。
同じコーヒー豆を同じ分量でドリップとフレンチプレスで淹れて飲み比べてみると、味わいの違い、見た目の違い、舌触りの違いなど、抽出器具による違いが分かりやすいです。
フレンチプレスで淹れるコーヒーには微粉が残りますが、微粉だけでなく、コーヒーのその他の成分もそのまま残るので、うまみも感じやすい。
ペーパーフィルターで淹れるコーヒーは、スッキリ澄んだ味わい。
淹れ方によって、同じコーヒー豆で違う味わいを感じられ、より味への理解が深まります。

深煎りのコーヒー豆はフレンチプレスで淹れると微粉が出やすく感じるので、深煎りのコーヒー豆は細挽きにしてペーパーフィルターでゆっくりドリップするのが好きです。
フレンチプレスは浅煎りのコーヒー豆で淹れるのが好み。
美味しさの感じ方は人それぞれ。
器具を変えるだけで、一味違う自分好みのコーヒーの味わいに出会えるかも?

片付け方
飲み終えたら、プランジャーを引き上げてリッドを外す。

プランジャーのスクリューナット部分を回して分解。

コーヒー粉を捨て、フィルターを分解して洗います。
使いやすいサイズは?
500ml用ガラスビーカーは口が広く、深すぎず、中が洗いやすいので、コーヒー粉の処理もしやすく、片づけやすい。
容量が違っても、淹れ方や片づけ方は同じですが、扱いやすさは少し違います。

350mlはガラスビーカーの口が狭い分、500mlよりもガラスビーカーの中に残ったコーヒー粉が取り出しにくい。
後片付けは500mlの方がしやすいです。
何杯ずつ淹れられる?
350ml用ガラスビーカーの上部2.5cmを残して注ぐと、容量は約320ml。
500ml用ガラスビーカーの上部2.5cmを残して注ぐと、容量は約620ml。

| 1杯 | 2杯 | 3杯 | 4杯 | 5杯 | |
| コーヒー粉(g) | 7 | 14 | 21 | 28 | 35 |
| お湯(ml) | 120 | 240 | 360 | 480 | 600 |
適量は350mlなら約2杯分まで、500mlなら約4杯分くらいまで。
一人で350ml
【KENYA 350ml】に、コーヒー粉約14gと、お湯約240mlで抽出。

小さめのコーヒーカップ2杯分。

二人分、あるいは、一人分でおかわりするときにちょうどいいサイズ。

お代わり不要なら、

コーヒー粉10gとお湯170mlで抽出。

ティーマ ティーカップ一杯分(約160ml)にちょうどいいです。
イッタラ ティーマ ティーカップ [ Iittala Teema ]

二人で500ml
二人でゆっくりコーヒータイムを楽しむなら、これくらいがちょうどいい。

【KENYA 500ml】に、コーヒー粉約28gと、お湯約480mlで抽出。
1杯分ずつ注いで、ちょっとおかわりも。

二人分なら、500mlくらいの容量が使いやすいです。

やっぱり KENYA
ボダムのフレンチプレスコーヒーメーカーの様々なシリーズやサイズを試してみたけれど、350mlも、500mlも【KENYA】が使いやすい。
350mlは【BRAZIL】から【KENYA】に変えて、フレームの付け外しがしやすくなり、使用頻度が高くなりました。

プラスチックのリッドやフレームは軽くて扱いやすく、【KENYA】は構造もシンプルなので、洗いやすく、拭きやすく、片づけやすいから、日常使いにぴったり。
以前は、たっぷり淹れられるように1Lのフレンチプレスコーヒーメーカーを使っていましたが、最近は500mlで事足りるようになり、小さくなった分、より扱いやすくなりました。
7gの倍数で淹れないときには、おおよそコーヒー粉:お湯は1:17で。

コーヒー粉約25gと、お湯約425mlで抽出。
大は小を兼ねるけど、ちょうどいいサイズが使いやすい。
大きすぎず、小さすぎず、500mlの使用頻度が最も高くなりそうです。
【公式】ボダム フレンチプレス コーヒーメーカー 350ml 500ml 1000ml KENYA ケニヤ BODUM 10682-01 10683-01 10685-01 コーヒープレス コーヒー 珈琲 アイスコーヒー 水出し 紅茶 ペーパーレス 抽出器具 耐熱ガラス ギフト 送料無料









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