ファンケルの2027年の【花の手帳】と【オリジナルカレンダー】が届きました。今年からプレゼント条件や仕組みが変わりましたが、定期便のスキンケア用品やサプリメントと一緒に届くように申込み。二十四節気も、パーソナルな記録も、どちらも暮らしに欠かせないもので、手帳もカレンダーもこれからも使いつづけたいものです。
ファンケル便
ファンケル定期便と一緒に【花の手帳】と【オリジナルカレンダー】が届きました。

昨年までとはプレゼント条件や仕組みが変わり、申し込み方式へ変更。
対象商品を含み、1回の注文金額が3,000円(税込)以上で申し込めるようになりました。

定期便の場合は、キャンペーン開始日以降のプレゼント条件を満たす定期便に【おまとめ配送】で手帳とカレンダーの申込番号を申し込みます。
化粧品、インナー・ウェア(肌着・雑貨)を含む注文で【花の手帳】を、

サプリメント、青汁、発芽米、食品、パーソナルワン、ワインを含む注文で【オリジナルカレンダー】を、

それぞれ申し込み可能。

ファンケルの花の手帳もカレンダーも、使っていなかった時期もありましたが、ここ数年はすっかり暮らしの必需品になっているので、定期便と一緒に申し込みました。

オリジナルカレンダー
【2027年 ファンケル オリジナルカレンダー】のテーマは【ときめきを探しに】。

四季折々の花の香りに誘われて、自分だけのときめく景色を探しに。
FANCL 2027 Calender ときめきを探しに より
思わず外へ出かけたくなるような、胸が高鳴る季節の移り変わりを描いたイラストで日々に彩りを添えるカレンダーです。

自立する卓上カレンダーは、リング部分を含めて、全て紙製。

各月には季節の草花が描かれ、それぞれについての説明付き。
カレンダーは年によって形や材質が違ってて、ここ数年は環境に配慮した材質(紙製)でいろいろ変化していますが、2027年の形状はなかなか使いやすそう。
使い勝手のいいサイズ感なので、以前は無印良品や100均のシンプルなカレンダーを掛けていた洗面室の収納扉の裏側に、ファンケルのカレンダーを掛けて愛用しています。

花の手帳
花の手帳は【月曜始まり】か【日曜始まり】のいずれかを選択して申込み。
日曜日はじまりを選びました。


【2027年 ファンケル 花の手帳】にはお揃いのイラストの付箋付き。

モチーフはイラストレーター中蔦理恵さんが描いた【ゴールドスティック】。
花言葉は【心の扉を叩く】。
マンスリーページやウィークリーページには、【毎日を明るくするプチ習慣】アドバイス付き。

明るいイエローのひもしおりも付いてます。
紙の手帳とカレンダー
スマホひとつでなにもかもできてしまう現代。
スケジュール管理に手帳やカレンダーを使う人も減っているのかしら?

私自身も、手帳を持ち歩くことはなく、先の予定はスマホに入力してます。
手帳は起きたことを記録し、把握するために使用。
ファンケルの花の手帳で特に気に入っているのは、1ページに1年間365日の美容・健康に関することを記録し、1年のリズムを把握できる【美容・健康カレンダー】のページ。
他にも、もんたの投薬をした日、ワクチン接種をした日、シャンプーをした日など、愛犬の健康管理の記録をマンスリーページに記入してます。
そして、二十四節気や六曜が記載されているカレンダーは、暮らしの中にひとつは欲しいもの。

目まぐるしく変わる現代において、季節の移ろいを表す二十四節気は、人らしくあるために忘れてはいけないことのような気がしています。
ちなみに、2026年の立冬は11月7日、2027年の立冬は11月8日。
自然のリズム。
一年で最も昼が短くなる冬至に向かって、どんどん日が短くなっていく。
今年の冬至は12月22日。

2026年12月始まりのカレンダーと手帳。
今年の終わりがもうすぐそこまで…。
時代の変化が速すぎて、少し先の未来のことも分からないけれど、手書きで綴る紙のカレンダーと手帳を使いつづける自分でありたいと思ってます。
でも、ファンケルの花の手帳とカレンダーがなくなってしまったら、わざわざ紙のカレンダーや手帳を準備しなくなってしまいそうで、意志の強さが試されそうです。



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