わが家のリビング・ダイニング
わが家のリビング・ダイニングの紹介です。
これまで何度も紹介してきましたが、新しく描いた間取りレイアウト図に沿って、一つずつ改めてご紹介。

東側から西へ順に(レイアウト図↑右から左へ)紹介していきます。
リビング
東側はくつろぎの場所。
スタジオカウチに座って、アングルポイズを灯して、クラシックを流しながらの読書。
顔を挙げると外の景色。

お隣さんに接する壁側にTVとオーディオを設置。
TVはアーコールのロングサイドボードに、オーディオはルームディバイダーに。
部屋を広々使いたいこと、TV中心の生活にしたくないこと、それを理由に、スタジオカウチは南側のバルコニーを眺める向きに置いています。
ダイニング
わが家の中心はダイニング。
食卓に着く時間を何よりも大切に思うから。

こころもからだも一日も、ここから始まる。
食事の時間、お茶の時間、会話の生まれる場所です。
そこには大きなテーブルとチェアが二客。
最大6名が囲めるアーコールのリフェクトリーテーブル。
でも、わが家のチェアは二客だけ。
少しずつアーコールチェアを増やしていきたいと思っています。
愛犬と植物とPC スペース
つづいて、ダイニング奥の西側。
壁の代わりに、ブックトロリーを置いて空間を分けています。

ブックトロリーより西側はPCともんすけの場所。
角部屋のわが家は西側もバルコニー。
そのバルコニーに向かってPCテーブルを置いています。

南側と西側の両方から一日中日が当たるので、陽射しを好むグリーンも。
届いたばかりのウンベラータも置きました。
もんすけのトイレを囲んでます。
3つに分けて
標準間取りでは、ダイニングの後ろに壁があり、二つの部屋に分かれていました。

壁のない間取りにしたことで、部屋を広々使えるだけでなく、西側の光も有効に使える間取りになりました。
わが家のリビング・ダイニングは大きく三つに分かれています。
それぞれの場所でそれぞれの過ごし方がある。
どの場所にもアーコールがあって、それぞれの時間を優しく包んでくれています。
(リビング・ダイニングは全てアーコール家具。)
ずっと昔から使われているヴィンテージ家具の持つ時間は、こころもちゆったりしている気がします。

ようやく揃ったアーコールと、カメラを構えるとやってくるもんすけと、どちらもわが家の時間を穏やかに変えてくれる大事な家族です。
これがいまのわが家のリビング・ダイニング。
これからどうなっていくのかな?