テーブルランプの使い心地◇ルイスポールセン VL38 Table

interior

昨年の記事のその後。

Mac コーナーに置いたテーブルランプをしばらく使ってみたので、
機能と使い勝手のご紹介です♪

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昨年末の楽天スーパーセールで購入したルイスポールセンの VL38 Table です。

ルイスポールセン louis poulsen VL38 Table ラジオハウス デザイン:ヴィルヘルム・ラウリッツェン

カラーはホワイト。
テーブルの上で使うのにちょうどいいサイズです。

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シェードはアルミ、アームは銅と亜鉛の合金の真鍮。

1940年代にデンマークのラジオハウス(デンマーク放送局)のためにデザインされ、
VL38 シリーズとして復刻。

名作として長年愛されてきたラジオハウスランプですが、
復刻されたVL38 の光源はLED 。
デザインを受け継ぎつつ、技術は新しくなっているんですね。

アームは角度を変えることができます。

前方から、

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後方まで可動域30゜。

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シェードは下向きから、

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上向きまで可動域120゜。

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真鍮の素材感とシェードの丸み、
可動部のデザインと動きが合わさるとなんとも可愛らしいです(*´▽`*)

土台の部分のデザインも好きです。

スイッチはここ。
ランプを点灯、調光、消灯します。

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調光は二段階。

点灯していない状態で一度スイッチを押すと点灯。
もう一度スイッチを押すとやや暗くなり、
更にもう一度押すと消えます。

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消灯
↓押す
100%点灯
↓押す
50%点灯
↓押す
消灯

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光源はLED電球で、一般のランプのように取り換えできないため、
不点の場合はメーカーに問い合わせが必要なようです。

初期不良でもない限り、LED 電球の寿命が尽きる可能性は低いと思っていたのですが、
実をいうと、同シリーズの VL38 フロアライトは原因不明の不点のためメーカー確認中。

ダイニングのPHペンダントライトや寝室のテーブルランプ、
リビングのAJフロアライトなど、
ルイスポールセンの照明はこれまで他にも愛用してますが、
不良は今回が初めてなのでちょっと心配です。

VL38 フロアライトについてはまた改めてご紹介しますね。
テーブルランプは使い始めて1カ月以上、問題なく快適に使えてます。

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デザインも使い勝手もいいですよ。
日記を書くときにもテーブルランプが活躍してます。

ルイスポールセン louis poulsen VL38 Table ラジオハウス デザイン:ヴィルヘルム・ラウリッツェン

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優しい色合いとフォルムが窓辺の明るい雰囲気と合ってとても気に入ってます。
グリーンとの相性も♪

ブラックならシャープで空間が引き締まったかな?

照明はインテリアの印象を大きく左右するから、
デザインや色選びには迷ってしまいますね!

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