アメリカ版オキシクリーン使ってみました!日本版との違いは?

Household Goods

気になっていたアメリカ版のオキシクリーン(‘ω’)ノ

201706_558

お試しさせていただきました!

201706_560

以前から使用していた日本版のオキシクリーンと比較♪

201706_559

容量やパッケージだけでなく、
中身にも少し違いがあります。

201706_561

真っ白な日本版と、ブルーの粒子の入ったアメリカ版。
粒子の大きさもアメリカ版の方が細かいです。

成分の違いは界面活性剤の有無。

201706_539

アメリカ版には界面活性剤が使用され、アメリカ製。

界面活性剤は水と油が溶け合うように、
石鹸などに使われている成分(‘ω’)ノ

201706_540

日本版には界面活性剤が含まれず、中国製。

アメリカ版と違って日本版が泡立たないのはこの違い。

201706_541

どちらも主成分は過炭酸ナトリウムで、
洗浄補助剤として炭酸ナトリウムが含まれています。

液性は弱アルカリ性。

過炭酸ナトリウム100%のものは、酸素系漂白剤として販売されてます。

過炭酸ナトリウムは炭酸ナトリウム過酸化水素付加物の通称で、
過酸化水素の水溶液として知られているものといえば、
消毒液として使われるオキシドール。

過炭酸ナトリウムだけでも水に溶けるとシュワシュワ泡が出ますが、
炭酸ナトリウムは泡の出る入浴剤やソーダなどにも含まれるシュワシュワで、
この泡が汚れの分解に一役買っているようです(‘ω’)ノ

つまり、酸素系漂白剤の漂白力に汚れの分解力が加わったものがオキシクリーン!

アメリカ版と日本版の主成分に大きな違いはありません。

 

201706_542

違いを感じたのは、この大きさです。笑

アメリカ版はとにかく大きい!
スプーンも豪快に大きい!
一杯120g!(日本版は一杯約28g。)

201706_543

界面活性剤が加わっている分、
汚れが落ちやすいのかもしれませんが、
使用方法も成分も基本的には日本版と同じ。

弱アルカリ性なので、酸性の汚れに効果があります。

酸性の汚れ、つまり、
油汚れ、手あか、湯垢、魚グリルの焦げ付き、生ごみの匂いなど。
ということで、、、

201706_562

キッチンのシンクにお湯をはって、魚焼きグリルの網と、
キッチンスポンジを置いているステンレスのあみ、
キッチンの台拭きをオキシ漬け。

201706_544

お湯の温度は40℃~60℃くらいが効果的とのことなので、、、

201706_545

沸騰したお湯を加えて温度を上げます。

201706_546

そして、オキシクリーン投入。

201706_547

シュワシュワシュワ~っと発泡。

201706_548

あとはこのまま1時間ほど浸け置き後に水洗い。

さてさて、わが家でよく使うオキシクリーンの使用法。
アメリカ版でも試してみました!

201706_552

急須の先端にしっかりこびりついた落ちない茶渋!

201706_553

耐熱容器に入れて、沸騰したお湯を注いで1分。

201706_554

ハイ、落ちました♪

201706_555

他にも、お風呂の残り湯にオキシクリーンを入れて一晩放置したり、
主人のシャツの汚れにも。

201706_563

シャツを1時間ほど浸けた後、
残りは捨てずに、洗面器でお風呂の排水溝に流してます。

201706_551

朝一でシャツを漬け、残りオキシクリーン液を入浴時まで排水溝へ。
6時間ほどでオキシクリーンの効果はなくなるそうですが、
毎週一回、シャツの浸け置き後に排水溝に流すようになって、
排水溝の汚れがあまり気にならなくなりました。

掃除する範囲が大きくなるほど、アメリカ版が便利に感じるかもしれません。
容量が大きく、スプーンが大きいので!

アメリカ版が特に便利だと感じたのは、お風呂のオキシ漬けのとき。

お風呂のお湯に、大きなスプーンで5杯ほどざざ~っと!

201706_564

汚れ落ちについては、いままでと明らかな違いを感じることはできませんでしたが、
主観では、シャツの襟ぐりの汚れがアメリカ版の方がキレイに落ちたような気がしました。

あくまでも主観ですが!

アメリカ版でも界面活性剤不使用のオキシクリーンベイビーというのもあるようです。

界面活性剤が気になる場合は、オキシクリーンベイビーや日本版が良さそうですね!

今後も、オキシクリーンを使い続けるつもりですが、
どちらを使うにせよ、
スプーンはアメリカ版と日本版を併用していきたいと思ってます(∩´∀`)∩

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました