【開化堂】マーガレット・ハウエルで銅の珈琲缶を買いました【MARGARET HOWELL 別注】

008 kitchen tool

マーガレット・ハウエル別注

マーガレットハウエルで開化堂の珈琲缶を買いました。

中身は銅の珈琲缶とメジャースプーン。

20140822_開花堂の珈琲キャニスター06

珈琲缶とメジャースプーンのセットが今季のハウスホールドグッズ秋冬コレクション。

20140822_開花堂の珈琲キャニスター08

マーガレットハウエルの別注品です。

明治8年創業 開化堂

開化堂は明治8年創業の京都の茶筒メーカー。

20140822_開花堂の珈琲キャニスター03

いつかは欲しいと憧れていたのですが、ゆっくりとした動作で丁寧に扱わなければならない緻密な茶筒で、なかなか手を出せずにいたもの。

時間の経過とともに光沢や色の変化を愉しむもので、これまでずいぶん迷っていたけれど、思い切って、使ってみることにしました。

コーヒーキャニスター

ゆっくりと蓋を開け、中蓋を取り出し、コーヒー豆を詰め替え。

ゆっくりした動作で開け閉めをする容器だから、慌ただしい日常には不向きな器…

日々の暮らしについて、ちょっと考えさせられました。

20140822_開花堂の珈琲キャニスター11

これまで通り、珈琲豆はキッチンのString Pocket に置きます。

20140822_キッチンのString Pocket 02

おろしたてでピカピカに光っている銅のキャニスター。

いまはまだ新入りキャニスターだけが目立ってますが、銅は1~2年で飴色に落ち着いてくるようなので、キャニスターの変化に応じて暮らしも変えていけたらいいなと思ってます。

10円玉の色が変わるように、これから少しずつ落ち着いた飴色に変わっていくはずです。

20140822_キッチンのString Pocket 05

キッチンカウンター越しに見える景色も、日々の変化が楽しみです。

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