マーガレットハウエルで開化堂の珈琲缶を買いました。珈琲缶とメジャースプーンのセットが今季のハウスホールドグッズ秋冬コレクション。おろしたてでピカピカに光っている銅のキャニスター。銅は1~2年で飴色に落ち着いてくるようなので、キャニスターの変化に応じて暮らしも変えていけたらいいなと思ってます。
マーガレット・ハウエル別注
マーガレットハウエルで開化堂の珈琲缶を買いました。

中身は銅の珈琲缶とメジャースプーン。

珈琲缶とメジャースプーンのセットが今季のハウスホールドグッズ秋冬コレクション。

マーガレットハウエルの別注品。
秋冬コレクション予約会で予約していたものです。

明治8年創業 開化堂
開化堂は明治8年創業の京都の茶筒メーカー。

いつかは欲しいと憧れていたのですが、ゆっくりとした動作で丁寧に扱わなければならない緻密な茶筒で、なかなか手を出せずにいたもの。

時間の経過とともに光沢や色の変化を愉しむもので、これまでずいぶん迷っていたけれど、思い切って、使ってみることにしました。
コーヒーキャニスター
ゆっくりと蓋を開け、中蓋を取り出し、コーヒー豆を詰め替え。

ゆっくりした動作で開け閉めをする容器だから、慌ただしい日常には不向きな器…
日々の暮らしについて、ちょっと考えさせられました。

これまで通り、珈琲豆はキッチンのString Pocket に置きます。

おろしたてでピカピカに光っている銅のキャニスター。
いまはまだ新入りキャニスターだけが目立ってますが、銅は1~2年で飴色に落ち着いてくるようなので、キャニスターの変化に応じて暮らしも変えていけたらいいなと思ってます。
10円玉の色が変わるように、これから少しずつ落ち着いた飴色に変わっていくはずです。

キッチンカウンター越しに見える景色も、日々の変化が楽しみです。




