開化堂の珈琲缶◇マーガレット・ハウエルの銅とブリキ

Household Goods

開化堂のコーヒーキャニスター缶

2個目は錻力

開化堂の珈琲缶に豆を入れました。

銅につづき、2個目のブリキ缶。

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ブリキの色が黒くなるには40年もかかるようですが、
使い始めの最初の珈琲豆を。

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初めは休日用の珈琲豆を入れていたのですが、
日々の変化が楽しみで、平日用の豆を入れて毎日使うようになり、
すぅっとゆっくり閉まる蓋がここちよくて、
錻力(ぶりき)の珈琲缶も使い始めました。

マーガレット・ハウエル別注

銅と同じく、マーガレット・ハウエル別注の開化堂の珈琲缶。

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コーヒースプーンはこちらも銅製です。

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素材の違いの他は…

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裏側の刻印の大きさが違いました。

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銅は1年ほどで色が落ち着くようですが、
ブリキは30~40年かけて銀、灰、黒と変わるとのこと…

黒くなるまで変化を見られるかしら…?

間違いなく、一生もの…最後まで見届けられるか不安なくらいです。

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画像だと分かり難いですが、銅のコーヒースプーンは少しだけ変化してました。

毎日使っていると変化も分からないのですが、
新しいものと比べると、少しだけ色が落ち着いていました。

2種類の珈琲豆

ブリキにはスタバの珈琲豆を入れ、
銅には加藤珈琲店の珈琲豆を入れました。

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いままでは平日用と休日用に分けていたけれど、
これからは気まぐれに飲んでいこうと思っています。

どちらも均等に触れて、日々の変化を楽しみたいので。

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珈琲缶は銅とブリキを二つ並べてキッチンのstring pocket に置いてます。

さてさて、一年後にはどんな色の珈琲缶になっているだろう?

変化を楽しみに、毎日の珈琲を淹れたいと思います。

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