わが家のリビング・ダイニングにはペンダントライト照明を使っています。


louis poulsen (ルイスポールセン)PH4/3

artek ( アルテック ) A331 BEEHIVE



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わが家はごく普通のマンションの一室で、
入居時は全室共通のシーリングライトが設置されていました。


シーリングライトはくまなく部屋を明るく照らしてくれるので、
照度を重視するならば、シーリングライトはとても便利。


ですが、ペンダントライトにはたくさんの魅力があり、
わが家のリラックス空間であるリビング・ダイニングに欠かせない存在です。



◇リラックス空間に憧れの照明◇

リビングとダイニングはくつろぐための空間。


外が暗くなってきたら、明るく照らして活動をするのではなく、
できれば、柔らかい明かりでゆったり過ごしたい場所です。



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そんなリビングにはアルテックのA331を愛用。







ビーハイブ(蜂の巣)と呼ばれるこの照明は、
フィンランドの巨匠アルヴァ・アアルトがデザインしたものです。


リビングに使いたいと憧れつつ、
なかなか決心できなかったのですが、
フィンランドを旅したとき、アアルト自邸を訪ね
自邸のリビングで使われている様子を実際に見て決心。


関連記事:アルヴァ・アアルトの自邸◇憧れのインテリア



【アルヴァ・アアルト自邸の様子】
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何度も写真で見て憧れていた自邸の様子でしたが、
実際に訪ねて目にした印象は
時間が流れても変わらずにこころに刻まれている憧れの空間です。



【アルヴァ・アアルト自邸の様子】
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現在生産されているA331は
アアルト自邸の照明とは少し違いますが、
それでも、優しい明かりを灯すこの照明が大好きで
わが家のリラックス空間に欠かせない存在です。



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◇北欧デザインPHシリーズ◇

ダイニングの照明は北欧デザインの代表的なもののひとつ、
PH シリーズを愛用しています。



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わが家の部屋作りの最初に選んだ照明、
ルイス・ポールセンのPH4/3 です。







シンプルで飽きることなく、変わらずにお気に入りの照明。


ルイス・ポールセンはデンマークで、
アルテックはフィンランド。



国もデザイナーも異なる二つのペンダントライトですが、
PH4/3 はシンプルで、どんな空間にも馴染みやすいと感じています。



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アルヴァ・アアルトの自邸でも使われていました。



【アルヴァ・アアルト自邸の様子】
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主張しすぎないさりげないデザインがとても好きです。



◇ペンダントサポーターで位置を変える◇

入居時はシーリングライトだったので
照明の位置はあまり気にしていませんでしたが、
ペンダントライトとなると、気にしないわけにはいきません。


ダイニングテーブルの上に位置するように使っているのは…



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オーデリックのペンダントサポーター。







便利に活用中。


インテリアやライフスタイルを前提に家選びや家づくりを始めたのではなく、
ごくごくありきたりな平凡なマンションの一室で始めた部屋作り。


ですから、便利なアイテムを活用して
お気に入りの空間にする工夫が欠かせません。



◇空間を楽しむ◇

シーリングライトをペンダントライトに替えたきっかけは
デザインの美しさでした。


「多少不便になってもお洒落にしたい」と。


ですが、いまはそう思っていません。


灯される明かりそのものがデザインであって、
美しい明かりは安らぎや寛ぎを与えてくれるものだと知りました。



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リビングとダイニングの照明をペンダントライトに替えて、
明るさで不自由を感じるどころか
むしろ、夜はあまり明るくし過ぎない方がリラックスできると感じ、
寝室では間接照明だけで過ごすようになり、
ライフスタイルも変わりました。



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インテリアとライフスタイルは切り離せない関係で、
ここちよい暮らしはここちよいインテリアから生まれ、
インテリアが暮らしの習慣も変える。


暮らしの習慣が変われば、それは人生が変わるということ。


大袈裟に言えば、インテリは人生を変えるもの、
そんな気がします。











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