ダイニングの照明◇ルイス・ポールセンPH4/3とペンダントサポーター

interior

わが家のダイニングの照明を紹介。

わが家に初めてのルイス・ポールセンが灯りました。

付け方や高さの説明など、ちょっと長くてつまらないかもしれませんが、
ダイニング照明の紹介にお付き合いいただけると嬉しいです。

それでは、悩みと工夫をご紹介。

130422_ルイス・ポールセン設置01

中途半端な照明の位置はわが家の悩みの種。

シーリングライトを使っていたときは、
部屋を照らすという機能面では問題なかったものの、
とても味気ない。(↓シーリングライトの様子)

130422_ルイス・ポールセン設置03

そんなマンションインテリアの悩みを解決するため、
オーデリックのペンダントサポーターを設置。


ODELIC/オーデリック OA075023 ペンダントサポーター 取付パーツ

ペンダントサポーターのアームをやや回転させて、位置を調整。
louis poulsen (ルイスポールセン)のPH4/3 を取り付けました。

130422_ルイス・ポールセン設置05

ルイスポールセン Louis Poulsen PH4 3 Pendant PH 4 3 Pendant ペンダントライト Φ400mm デザイン:ポール・ヘニングセン デザイナーズ照明・間接照明 ルイス ポールセン デンマーク 【RCP】【smtb-KD】

しかし、入居から4年近くシーリングライトを取り付けていたものだから、
天井のライトの位置に焼けたようなシミが4つ。。。(絆創膏みたい!)

もっと早く替えるべきでした

シミは気になりますが、それでも、照明はダイニングテーブルの中央に。
位置の問題は解決

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ここからは少し数字の多いつまらないお話。
高さのお話です。
読み飛ばして大丈夫です

PH4/3 がダイニングを美しく照らす高さはテーブルから60cmだそう。

(↓商品リンクページで詳細の説明があります。)

天井の高さ-(テ-ブルの高さ+60cm)=照明の全長

この式にわが家を当てはめると、

260cm-(71cm+60cm)=129cm

わが家の理想の全長は129cm。

PH4/3 の全長は168cmなので、
理想の全長にするためには39cm短くすればいい。

ですが、横への移動とコードのたるみで全長が短くなり、
テーブルからの高さは78cm。

PH4/3 の理想の高さにはなりませんでした。
高さの問題は未解決

でも、インテリア本によると、一般的にはテーブルから60~80cm。
(「はじめてのインテリア基本レッスン」P127参照)

PH4/3 の理想的な高さではないけれど、
許容範囲の中でテーブルの中心に取り付けることができました。

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130422_ルイス・ポールセン設置04

食卓を美しく照らすにはもっと下げた方がいいのかもしれない。
それでも、PH4/3 はわが家の中心を柔らかく照らしてくれる。

優しい光には優しいエネルギーを。
電球は省エネタイプにしました。
これから先、じっくり長くこの色がわが家に灯る。

数字や基礎知識も大事ですが、
インテリアの基本は、やっぱり、ここちよく過ごせることのように思うから、
堅苦しく考えず、「好き」を大事にしたいな。

でも、数字や基礎知識は物事を考える助けになる。

どちらも大事にしつつ、
そこに暮らす人の生活を大事にしたいものです

PH4/3 の優しい灯りにこころが和みました。
「これくらいの明るさが夜の身体にはここちいい」
そんな風に感じられる光です。

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