steltonのクラシックバキュームジャグを買いました。

ステンレスの魔法瓶です。



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◇旅先の朝食◇

コペンハーゲンに滞在中、
毎朝、ステルトンのステンレスジャグで珈琲を飲んでいました。



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Radisson BLU Royal Hotel Copenhagen / Cafe Royal

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テーブルに一つずつ、温かい珈琲がたっぷり入ったステルトンが置かれ、
おかわりしながら、一時間ほどのんびり朝食。


とってもここちよい時間で、一週間ほどの滞在ですっかり気に入ってしまい、
旅の思い出に、そろそろストックがなくなりそうだった珈琲豆と、
ステルトンのステンレスジャグを買ってきました。

使い込まれたステンレスジャグの風合いがとっても素敵でした



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◇珈琲のドリップ◇

さっそく、デンマークのスーパーで買ってきた豆を挽いてドリップ。



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ステルトンジャグの便利なところは、そのまま珈琲をドリップできるところ。

ケメックスを使う以前に使っていた古いドリッパーを出してきました







実は…ステルトンの樹脂製ジャグを持っていたのですが、
より保温性の高いアルフィのジャグを愛用。


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でも、ホテルの朝食で毎朝、珈琲を飲んでいて気付いたこと、
「淹れたての珈琲を楽しむ間の保温性が大事なのね」と。



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Radisson BLU Royal Hotel Copenhagen / Cafe Royal



「ステルトンのジャグの保温力がもっと続けばいいのに」と、
思い続けていたのですが、
「美味しく飲める時間以上に温かい必要がないのかも」と、
妙に納得したのでした。


更に…



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直接、魔法瓶にドリップしてみたら、かなり長いこと温かさが持続しました。


しかも、この淹れ方なら、コーヒーサーバーを使わなくていいので、
朝の忙しい時間にコーヒーサーバーを洗う手間が省けるのも嬉しい。

洗い易くて、注ぎ口のキレが良くて、使い勝手がいい



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いままでステルトンの良さを全然分かってなかったな、と、
使い手の未熟さを実感した旅の一コマでした。







これからは、時と場合によって、珈琲の淹れ方や使うジャグを変えて、
時々に応じた珈琲を楽しみたいと思います。


これまで通り、ケメックスとアルフィを使う時と、
ステルトンに珈琲を直接ドリップする時と。



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