iittala◇スコープ別注フルッタ4色揃いました【Frutta 復刻からの5年間】

007 tableware

スコープ別注 iittala Frutta

スコープさんがフルッタを復刻して5年。

4色5個のスコープ別注フルッタ タンブラーが揃いました。

クリア2個、ペールピンク、アメジスト、グリーンそれぞれ1個ずつです。

クリア復刻時の特別価格

2017年3月にスコープ別注のフルッタ タンブラー クリアの販売が始まったときの特別価格は1個1,620円で”お1人さま2個まで”。

2017年3月 FRUTTA 25cl tumbler clear

当時は消費税が8%だったこと、ラベルに手洗いマークがないこと、現行品のフルッタがスコープ別注のみだったことなど、いまとは少し違います。

ですが、パッケージは復刻当時からスコープさんだけの特別な巻布でした。

2017年3月 関連記事:https://wagacoco.com/1064958784/

あれから5年、スコープさんの尽力でフルッタはすっかりイッタラの定番として認識されるようになり、スコープ別注のフルッタの販売は在庫限りで終了し、布パッケージでの販売も終了してしまうそうです。


イッタラ / フルッタ タンブラー25cl クリア [iittala Frutta]

別注最後の特別価格はペールピンク

スコープ別注フルッタの最後の特別価格は”おひとり様1個限り”でペールピンクの1,650円。

別注最後の特別価格でペールピンクをひとつ買い足しました。

FRUTTA 25cl tumbler pale pink

ほんのりピンク色のフルッタ。

ピンクのフルッタの布パッケージも素敵です。


イッタラ / フルッタ タンブラー25cl ペールピンク [iittala / Frutta]

布と一緒にグリーンとアメジスト

復刻から5年間、クリア タンブラーの他にフルッタを買い足すことはありませんでしたが、ペールピンクと一緒にグリーンとアメジストのタンブラーも購入しました。

グリーンとアメジストも布パッケージ。

スコープ別注の特別な巻布でフルッタを購入するのはこれが最後になりそうです。


イッタラ / フルッタ タンブラー25cl ペールピンク [iittala / Frutta]


イッタラ / フルッタ タンブラー25cl アメジスト [iittala / Frutta]


イッタラ / フルッタ タンブラー25cl グリーン [iittala / Frutta]

色が変わるアメジスト

アメジストは光源の違いでガラスの色が変わります。

太陽光の元では綺麗な紫色。

FRUTTA 25cl tumbler amethyst

わが家のキッチンの明かりは蛍光灯なので、キッチンにて変化を撮影。

無点灯からの、

蛍光灯の点灯で色変。

グリーンは明るさの変化だけですが、アメジストは青く変わります。

いまはリビングもダイニングもLEDを使用しているので食卓では色の変化を感じることはできないのですが、キッチンで食器を洗う時にはブルーのフルッタも楽しめます。


イッタラ / フルッタ タンブラー25cl アメジスト [iittala / Frutta]

スコープさんだけの特別

フルッタ タンブラーを包んでいる布は約50cm×50cmの四角い布。

三角形に折って丁寧にひとつひとつ巻かれています。

これまでにもスコープさんが別注で復刻させたものがイッタラの通常商品として復活することはありましたが、布パッケージはやはり特別です。

SCOPE 2020 FRUTTA DESIGNED BY OIVA TOIKKA / FRUTTA 25cl tumbler green

グリーンのフルッタをイッタラショップで目にする機会が訪れたとしても、この布を入手する機会はスコープ別注フルッタの販売終了と同時になくなってしまうのですね。

そう考えると、この生地はなかなか使えそうにありません。


イッタラ / フルッタ タンブラー25cl グリーン [iittala / Frutta]

長く大切に使いたい

フルッタに限らず、過去にはスコープ別注フローラや別注バードにも特別な巻布が使われていましたが、過去のいずれもなかなかハサミを入れられずに、活用するまでに何年も要してしまったものも少なくありません。

5年前にフルッタ タンブラーを購入したときの巻布は、昨年、ようやくハサミを入れて活用。

2022年3月 関連記事:https://wagacoco.com/202203artek-stoole60-highchairk65/

いまはティーコージーとしてキッチンの一角に置いています。

一度裁った布は元には戻らないし、使えば染みができたり、擦り切れてしまうこともあるでしょうが、梱包材として使われていた布が時間を経て尚、暮らしの中で活躍の場があるのは、オイバ・トイッカの色褪せないデザインのおかげです。

タンブラーも布もどちらも長く大切に使いたいと思います。

使い方を考える楽しみ

使い捨てることなく、使い道を考えるのが楽しみになる梱包材はとても素敵な仕組みですね。

今回のピンク、グリーン、アメジストの布も、きっとまたなかなか活用できないままに時間が過ぎてしまうのでしょうが、彩の美しいフルッタを使いながら、布の使い方も考えたいと思います。

色のあるフルッタは注いだ飲み物の色を楽しめるクリアと違った楽しみ方ができそうです。


イッタラ / フルッタ タンブラー25cl ペールピンク [iittala / Frutta]

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