マリメッコ70周年◇イチゴの山でハンドメイド【marimekko Mansikkavuoret】

Handmade

Mansikkavuoret マンシッカヴオレット イチゴの山

Nordic Nest 利用

スウェーデンの通販サイト【Nordic Nest】でマリメッコの生地【Mansikkavuoret(マンシッカヴオレット/イチゴの山)】 を買いました。

MARIMEKKO OYJ SUOMI-FINLAND MAIJA ISOLA 1969 “MANSIKKAVOURET” 100% CO

マリメッコ70周年に合わせ、4月末、日本国内のマリメッコ公式オンラインストアでも販売され、すぐに売り切れてしまった生地。

国内の公式サイトでは2リピート(リピート88cmを2リピート注文で176cm)までの購入制限も出ていたこともあり、海外サイトを利用。

1m単位の販売で、2m購入。
一部に小さな糸抜けのような不良個所もありましたが、1割ほど長くカットされていて、約220cm届きました。

生地の裁断とハギレの活用

届いた生地の柄の位置と生地の不良個所を見て、45cmクッション用のクッションカバー3個分、キッチンの簡易カーテン1枚分を裁断。

カーテンとクッションカバーを裁ち、余った部分も可愛らしかったので、イチゴのヘタを活かして小さなトートバッグが完成。

使い道は決めていませんが、ミニトートも可愛いです。

大柄を活かした簡易カーテン

【Mansikkavuoret】の魅力のひとつは生地をめいっぱいに使った大胆な大柄。

せっかくなので、山に見立てられたイチゴを山らしく見える形で使いたかったので、簡易カーテンを作ってみました。

素敵な柄の生地を切ってしまうのはもったいないけれど、デザイン全体の雰囲気を残して活用。

全ての柄をそのままに残したい思いもありつつ、ポストカードと並べ、キッチンと洗面室の間に掛けました。

並べて柄を想像するクッションカバー

長方形に裁った3枚でファスナー付きクッションカバー(45cm×45cm)を3点。

前面にイチゴのヘタの部分を使った2点と、山なりになっている部分を使った1点です。

クッションカバー単体では、ヘタの部分が前面に見えるように裁った方が一つのクッションでデザインのイメージができますが、3点並べたときにテキスタイルのデザイン全体が連想できるように、1点は山なり部分が前面に出るように作りました。

生地を切り分けてしまうと、大柄が活きませんが、デザインを丸ごと使うこともできないので、切り分けた部分を組み合わせて全体像を連想。

ほんとうは中央に置いた1点は山の頂上付近と雲が前面に出るように取りたかったのですが、生地の大きさと糸抜けの都合もあり、イチゴの山の稜線が少し見える部分を活用。

縦長に裁った生地を使っているので、背面は柄が逆さま。

糸抜け部分はクッションの背面に隠れるように取りました。

ファスナー口は背面の下側。

他の2点も背面は柄が逆さまで、ファスナー口はクッションの下側。

前面の柄の見え方を確認しながらファスナー位置を微調整。

ファスナーの色は3点ともピンク色で、作り方はマーライスルースと同じ。

糸抜け部分も活用して、3点のクッションカバーが完成。

元のデザインの雰囲気は残せたかな?

糸抜けしている部分を使わずにクッションカバーを作ることもできましたが、気になるほどの不良でもなかったので、3個並べたときの柄の出方のバランスを考えて裁断。

国内のマリメッコの店舗で生地を買うときは、店員さんが生地を裁つときに不良を確認してその場で対応してくれますが、海外サイトでのお買い物、しかも国内価格よりも安く、数量制限もなく買えたので、多少の不良は仕方ありませんね。

柄のどの部分が届くか分かりませんでしたが、楽しいソーイングになりました。

ですが、柄の出方をいろいろ考えて裁ったけれど、引きで見ると、ただの大きなイチゴのクッションですね。笑

これなら3点ともヘタの部分が前面に出るように作っても良かったかも?

大柄の生地は裁つまでの時間がとても長いです。
どの部分をどうやって使うか、ミシンを使う時間よりも、生地の使い方を考える時間の方が長いかもしれません。

それもまたハンドメイドの楽しい時間です。

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