Arne Jacobsen を訪ねてデンマーク◇スワンとエッグ

北欧の旅

Arne Jacobsen のデザインを訪ねる旅

先日、デンマークのコペンハーゲンへ行ってきました。

Arne Jacobsen のデザインであふれる街。

ゆかりの場所を訪ねる旅です。

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旅の思い出

旅の終わりが近づいたころ、
デンマークデザイン博物館で小さな小さなミニチュア家具を買いました。

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とっても小さいですが、細部にまでこだわっていて、
フリッツ・ハンセンのライセンスを受けて作られているもの。

わが家のストリングポケットに。

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黒いエッグチェアと赤いスワンチェアを買いました。

というのも、コペンハーゲンに滞在中、とっても身近な存在だったから。

SAS ARNE JACOBSEN SUITE

コペンハーゲン滞在中はアルネ・ヤコブセンのデザインで知られる、
Radison BLU Royal Hotel Copenhagen に宿泊。

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このホテルにはアルネ・ヤコブセンがデザインした当時のまま使われ続けている部屋があります。

「ARNE JACOBSEN SUITE」という特別なスイートルーム606号室。

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この部屋に宿泊がない場合に限られますが、
ロビーのコンシェルジュにお願いすると案内してもらうことができ、
ホテルの宿泊者はこの部屋を見学することができます。

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コペンハーゲン滞在中に部屋を見られるかどうかは分かりませんでしたが、
このホテルに滞在を決めた理由のひとつ。

ラッキーなことに見学することができました。

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この部屋のエッグチェアとスワンチェアは淡いブルーで、
わたしにとってのデンマークのイメージカラーがパステルブルーになったのは、
この部屋の影響。

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布張りのドロップチェア前の天板を持ち上げると、
いまも現役ドレッサー。

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この部屋を見学できただけでも満足。

特別な思い出になりました。

赤いスワンチェアと黒いエッグチェア

一般の部屋には赤いスワンチェアと布張りのセブンチェア。

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特別なスイートルームの後に見るとちょっと控え目ですが、
旅先の滞在部屋としては文句なし。

すっかり、赤いスワンチェアに愛着。

ホテルのバーやロビーにも。

スワンチェアの他、セブンチェアやバンカーズクロックなど、
アルネ・ヤコブセンのデザインがたくさん。

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ロビーにもバンカーズ。

黒いエッグチェアが群れに。

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ロビーの黒いエッグチェアもまた
コペンハーゲンの思い出として忘れられないものになりました。

606号室の見学のお問い合わせは、
PH アーティチョーク脇のコンシェルジュに。

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全てのデザインが美しいホテル。

毎朝の朝食は、ロビー奥のCafe Royal 。

ここにもアルネ・ヤコブセンのデザインが溢れていました。

デンマークの旅の思い出を少しずつ整理。

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昨年のフィンランド旅日記は書き終える前に力尽きてしまいましたが、
今年はのんびり書き進めたいと思ってます。

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