グルーガンって何?使い方と高温・低温タイプの接着剤

Handmade

前回記事の補足です。
ハンドメイドに便利な【グルーガン】について。

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熱で溶ける接着剤グルーを使うためのハンドガンです。

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本体をコンセントにつなぎ、手元のトリガー(引金)を引くと、
熱で溶けたグルーが先端から出てきます。

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熱で溶けて出てきて、冷めると固まるので、
すぐに接着できる便利アイテムです。

通常の接着剤よりも早く乾いて接着できます。
使いたい量を手元のトリガーの引き具合で調節できるのもグルーガンの便利な点です。

溶け出たグルーをパーツに付けて、、、

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取り付けたい場所へ。

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使い方は簡単ですが、先端が熱くなるので、
電源の切り忘れと火傷には気を付けて使います。

グルーは使うと溶けてどんどん短くなるので、、、

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短くなったら後ろからグルーを足して使います。

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グルーは低温用と高温用があり、
グルーガンも低温用、高温用(もしくは低温/高温切替タイプ)があるので、
低温用か高温用かは購入前にチェックした方がいいです。

低温用の方が低い温度で溶けるので、ちょっと安全かしら?
でも、低い温度で溶けるということは、
固まるのが早いので、すぐに接着しないといけないですね!

個人的には高温タイプが好きです。

と言っても、わたしはリース作りにしか使ってませんが(*ノωノ)

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手軽に使えて便利なので、
クリスマスリースやお正月のしめ縄飾り作りのため、
この時期になると登場してます。

本来はリース作り以外にもハンドメイド全般いろいろ使える便利アイテムです。
(梱包などにも使われてます。)

グルーガンのお値段は1,000円以下~数千円のものまでいろいろ。
乾電池式のものもあるようですよ!
わたしは1,500円ほどで購入したものを使ってますが、
年末限定で使用頻度も低いので、壊れることなく使えてます。
(替えのグルーも本体と一緒にまとめ買いしたものを使ってます。)

熱を帯びるものなので、使用頻度が高い場合は、
定期的に買い替えて使う方が安全かもしれませんね。

 

 

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11月になったらクリスマスとお正月飾り作りもしたいと思います(*´▽`*)

昨年のクリスマスリースとお正月飾りの記事もあわせてご覧くださいね♪


コメント

  1. サマンサ より:

    なんだ?笑
    もん様と私をくっ付けるのよん♪
    早速ありがとうございます(^O^)/
    ようするに、くっ付けるモノですね。
    これは使ってみないと分からないかもですね。
    普通のボンドよりもピンポイントでしとめられるのでしょうか(*”▽”)
    なにせ不器用で手が震えます笑!

  2. waco より:

    サマンサさん
    ふふふ♪
    今の時期はもんすけとくっついていると暖かくて癒されますよ~♡
    そうなんです、ようするにくっつけるもの!なのです。
    ボンドよりも乾きが早く、
    使いたい量を手元のトリガーの引き具合で調整できるのが便利なのですよ。
    瞬間接着剤だと修理などには適していてもハンドメイドには向きませんからね。
    たくさん使えないですし!
    ご質問いただいてほんとうに良かったです。
    あまりに当たり前に使っていて、まったく説明不足だったなぁって思いましたよ!
    機会があったらぜひお試ししてみてくださいね(*´▽`*)

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