がま口ポーチの作り方
北欧ファブリックを使ってがま口ポーチを作りました。

アルテックのSIENA とマリメッコのMINI UNIKKO。
型紙サイズと作り方紹介です。
型紙
口金(角型)幅約8.5cmの角型の口金を使い、ミニウニッコは縦13.8cm、シエナは縦13.3cmで作りました。

その他のサイズは写真↑の通りです。縫い代は0.7cm
表布と裏布を裁つ
型紙に合わせて、表布2枚、内布2枚を裁つ。


中表に縫い合わせる
表布と内布をそれぞれ中表で縫い合わせる。

カーブに切り込みを入れ、縫い代を割る。


表袋と内袋を合わせる
裏袋を表に返し、表袋の中に入れる。

待ち針で留める。

返し口を開け、表袋と内袋を中表に縫い合わせる。

返し口から表に返し、アイロンで整えてから返し口を縫い合わせる。

口金の取り付け
返し口を縫い、口金を取り付ける。

口金の溝にボンドを塗る。
(爪楊枝を使ってボンドを塗りました。)

袋布を溝に入れる。

少し待って、ボンドが半乾きになったら、口金と袋布の間に紐を挟み込む。
(口金用ヤットコを使いました。)

口金の両端をペンチで押さえて固定する。
(がま口用ペンチを使いました。)

今回は直径約2.5mm のワックスコードを使いましたが、もう少し細い紐の方が良さそうな気がします。
完成品
縦の長さを変えて、2つのがま口ポーチが完成♪

MINI UNIKKO はSIENA よりも5mm長く作りました。

iPhone 5c 用にサイズを合わせて作りました。

シエナはミニウニッコよりも長さを5mm 短く作りました。
ハギレを使って簡単に作れるので、
いろいろなサイズで作ってみたいと思います^^
参考:材料・道具など
口金は8.5cm 幅をの角型使いました。
用途や布の印象に合わせ、色違いやDカン付きもいいと思います。
口金に挟むコード紐は直径約2.5mm を使いましたが、1.8mm くらいでも良さそうです。
専用の道具はなくても作れますが、あると便利でした。
手芸用ボンドもあるとなにかと便利です。
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