スコープさんのキッチンツールキャニスターを梱包していた【ウミウチワ】柄のキャンバス生地でソフトパックティッシュ用のティッシュカバーを作りました。50cm四方の梱包材の二次利用。ティッシュケースの試作品を2種類作り、入れ口にボタンとハンドルを付けたデザインになりました。
scope 梱包布でハンドメイド
スコープさんの梱包布でティッシュカバーを作りました。

7年近く前に購入したキッチンツールキャニスターを包んでいた【ウミウチワ】。

中身は、2021年12月に廃盤になった70mm瓜型。

小さなキッチンツールキャニスターは二口デザインに生まれ変わり、2025年10月からは台拭きとして二次利用できるガーゼ地に変更になったようですが、かつてはキャンバス地だったウミウチワ。
スコープ / キッチンツールキャニスター 65mm ホワイト [ scope ]
購入から7年近く経って、キャンバス生地もしっかり二次利用です。
2種類の試作品
ソフトパックティッシュ用のティッシュケースは、後開きと上開きの2種類を試作。

上開きのカバーは、デニム生地を活かしたくて作った形状。
後開きのカバーはシンプルさを重視して作った形状。

後開きタイプのティッシュケースは、S字フック用にループ付きも試作。

留め具無しで作れるシンプルなティッシュケースなので、紐やループを付け替えてアレンジしやすい形状です。
ミナペルホネンの【RUN RUN RUN】で作り直して、作り方もご紹介してます。
Diptyque リメイクのハギレ
後開きタイプのティッシュケースは、ディプティックのバジル柄の生地で試作。

しかも、ノベルティのショッピングバッグをクッションカバーにリメイクした残り。
二枚の生地を接ぎ合わせて作る簡易ティッシュケースは、ハギレの活用にも便利です。
45R 10年前のハギレ
デニム生地はちょうど10年前に、クッションカバーとミニトートを作った後、そのまま使うことなく残っていたハギレ。


45Rの花柄デニム生地。
細長く残っていた部分は耳も活かしてハンドルに。

入れ口も耳を生かして、三つ折りではなく二つ折りに。

ハギレを無駄なく使い切る形にしたかったので、上開きのボタン留めにしました。
ボタンホールはティッシュの取り出し口と同じように開けて縫っただけのシンプルな作り。

上の開き口からソフトパックティッシュを入れ、

ボタンを留める。

裏側にも力ボタンで同じボタンを付けてます。


何かに使えたらいいなと思ったまま、気づけば10年。

ようやく、ほぼ無駄なく全て使い切りました。
ウミウチワ×木製ボタン
上開きタイプのティッシュケースは、デニムのハギレの素材感を活かして無駄なく使い切るために考えた作り方とデザインだったので、他の生地でも作れるように、サイズやデザインの詳細を再検討。
スコープさんのウミウチワで作り直しました。

生地の雰囲気とデザインに合わせて、木製のボタン。
試作品とはボタンの付け方を変えて、内側にタブを付けました。


ハンドルは内側に入れることも。

でも、内側にハンドルを入れると、中身のソフトティッシュが少なくなった時に、ティッシュを出し入れしにくくなりそうなので、ハンドル不要の場合は付けない方がいいと思いますが。
なので、ハンドルを外側に出して使う前提のデザイン。

何かに使いたいと思いつつ、7年近く経過してしまったウミウチワの生地はティッシュケースに生まれ変わりました。
上開きタイプのティッシュケースの作り方も改めて準備したいと思ってます。






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