絵手紙で書初め
今年は絵手紙で書き初めを書いてみました。

2016年、新しいことに挑戦です。
揃えただけの道具
【火花】で芥川賞を受賞した昨年の夏ころ、ピース又吉直樹さんがテレビで絵手紙を描いていました。
カブトムシの絵に「動じるな」という一言が添えられていて、すごく感動。
「絵手紙描いてみたい!」と思い、絵手紙セットを揃えました。

が、、、
BOX&NEEDLE の貼箱に仕舞いこんで、「すっきり収まったわ」と満足して、、、

夏から一度も使うことなく年を越してしまいました。
新しいことを始めるのはなかなかハードルが高かった!
(道具を揃えて満足するタイプ。。。)
重い腰を上げる
やっちゃったな、と思っていたのですが、新年を迎えたのを機に、絵手紙に挑戦してみました。

出来栄えはさておき、新しいことに挑戦できて良かった。
主人と二人で書いてみました。
みかんと小豆を絵手紙にして、書初めにしました。
ハガキサイズの紙です。
同じものを題材にしても、夫婦それぞれ構図も色使いも、思い浮かぶ言葉も全然違う!
一年間つづけてみたら面白いかも?
無印良品 はがきホルダー
というわけで、保管用に無印良品のハガキホルダー。

店頭の目立つ場所にハガキホルダーが並んでいました。
年賀状の整理にも便利ですね!
絵手紙のファイリング
さっそく、絵の裏側に日付と思ったことをメモ書きしてファイリング。

こうして絵手紙を書いてみて、身近にあるみかんも小豆も、まじまじと見たことがなかったと気づき、まわりのことを見ているようで観ていないと気づきました。
思ったことを短い言葉で表現することも案外難しい。
月に一度程度でもいいので、絵手紙をつづけてみようかと思っています。
うまく書けなくても、積み重ねることって大事だと思うので。
短い言葉で伝える練習
ずいぶん昔、まだ又吉さんが小説で注目される前のことだったと思うのですが、テレビ番組でコンビニのキャッチコピーを考えるとか、そんな企画があり、この人すごい人だなぁと思っていました。
きっと日頃から物事をじっくり観察して、考えているんだろうな、と。
もちろん、もともとの才能が違うのでしょうが!
絵手紙はいい練習になる気がします。
じっくり観察して、短い言葉で伝える練習。

それから、手軽にできるのも絵手紙のいいところだと思います。
小さな硯も買ったのですが、もっと手軽な筆ペンで書きました。
続けられるかどうか?
「買い揃えて失敗したかな〜」と思った夏から5ヶ月。。。

出番があって良かった!
デジタルでなんでもできる時代だからこそ、たまには手書きのアナログな時間を過ごしたいです。
今年の目標は、ひとつひとつを大切に取り組んで、中身の詰まった一年にする!
さ〜て、一年後につづけられているかな?



