BALMUDA The Range◇バルミューダ オーブンレンジでローストチキンを焼きました

006 Food and Drink

年末の定番メニュー

クリスマスに丸鶏を焼いてローストチキンを作りました。

たくさんの丸鶏が店頭に並ぶ時期に作る年末の定番メニューです。

焼く前に足先を切り落とすのを忘れてしまい、焼き上がりがちょっと残念になってしまいましたが、基本的な作り方は例年通り。

例年との大きな違いは大きさ。

いつもの倍ほどの約2kgの丸鶏を調理。

ビルトインIHクッキングヒーターをPanasonicに替えて以来、ローストチキンを焼くときにもIHクッキングヒーターの【ラクッキングリル】を使用していましたが、【ラクッキングリル】には入らない大きさだったので、バルミューダのオーブンレンジのオーブン機能を使って焼きました。

焼き時間も大きさに応じて長く、じっくり焼き上げています。

BALMUDA The Range ローストチキンを焼く

バルミューダのオーブンレンジでオーブン調理をする際には付属の角皿を使用。

角皿にはオリーブオイルをたっぷりまぶした香味野菜やレモンなどの皮を敷きます。

胸肉と皮の間にローズマリーの枝を入れ、中に香味野菜などを詰め、開き口は竹串で閉じ、手羽は背側に折りこみ、ももが開かないように竹串で固定。

表面にたっぷりのオリーブオイルと塩コショウをします。

中身を詰める前の下準備のときに足先をカットすると焼き上がりが綺麗です。

このまま庫内へ。

ダイヤルを【OVEN】に合わせ、250℃でまずは10分。

つづいて230℃で60分。

焼き色を見ながら、焦げ付きそうになってきたら上にアルミホイルをかぶせます。

1kgくらいの丸鶏なら40~50分ほどで焼き上がるところですが、今回は2kgの丸鶏なので、まずは60分。

中の火の通り具合は見た目には分からないので、ももの付け根あたりに温度計を刺して確認。

刺したときに透明の液が出て、温度が67~70℃ほどになっていれば完成。


デジタル温度計 防水タイプ タニタ TANITA TT-508N-WH

今回は23℃で60分焼いた後に、10分ごとに温度を確認しながら、40分ほど焼き、合計で110分ほど焼きました。

これまでは1kgほどの丸鶏で約1時間かけていましたが、今回は2kgで約2時間。

バルミューダのオーブンレンジで大きなローストチキンもしっかり焼けました。


バルミューダ ザ レンジBALMUDA The Range [ブラック / ホワイト]

クリスマスの食卓

焼き時間が十分にあるので、焼いている時間に付け合わせやスープを準備。

仕上げにローストチキンのモモとムネを切り分けて盛り付け。

いつもよりも大きなローストチキンは食べ応えがあり、そして、とても美味しかったです。

モモとムネを食べた残りは小さく切って取り分け、翌日の食卓へ。

焼き立てはもちろん美味しいですが、翌日も美味しくいただきました。

ローストチキンを焼くと、それだけで十分なボリュームと満足感があり、サイドメニューはなくてもいいと感じてしまうのですが、今年はローストチキンが大きかった分、更に一皿の満足感が大きかったです。

今年はクリスマスが週末だったためなのか、コロナで盛り上がりに欠けた昨年の分も盛り上がっていたのか、お店に並ぶ食材も豊富だったように感じました。

例年よりも大きなローストチキンを焼いてみたのも、お店の品揃えが豊富だったから。

来シーズンはもっと安心して盛り上がれるクリスマスを迎えられたらいいなと思ってます。

そうしたらまた大きなローストチキンを焼こうかしら?

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