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【コーヒースケール】どれがいい?エペイオスの便利機能と使い方【 EPEIOS BALANCE 】

kitchen tool

EPEIOS(エペイオス)の【BALANCE(CES-233)】の基本機能と便利機能の詳細と、TIMEMORE(タイムモア)の【BLACK MIRROR Basic2】との比較です。

あると便利なコーヒースケール

コーヒースケールはコーヒーをドリップするときに、あると便利な道具。

基本は、重量を測るスケールと、時間を計るタイマーが一体になったデジタルスケール。

メーカーや機種によって違いがあり、タイムモアの【BLACK MIRROR Basic 2】とエペイオスの【BALANCE(CES-233)】を使ってます。

先に使っていたのはタイムモアで(2024年3月~)、エペイオスはお試しさせていただいたのをきっかけに後から(2025年6月~)使い始めました。


タイムモア コーヒースケール ブラック BLACK MIRROR  basic2.0 / TIMEMORE / キッチンスケール はかり 風袋引き タイマー オートモード


エペイオス EPEOPS スケール コーヒースケール キッチンスケール 0.1g単位 3.0kg 精密計量器 デジタルスケール コンパクト 計量可能風袋引き機能 自動タイマー オートオフ機能 TypeC充電式 1000mAh 15h長時間連続待機

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タイムモアとエペイオスどっちがいい?

ドリップ時にはエペイオスを愛用。

ブリューレシオ設定(コーヒー豆の量に対して、目標注湯量を表示する機能)がとても便利です。

エペイオスをドリップに使うようになってからは、タイムモアは主にフレンチプレスコーヒーメーカー用に使用してます。

どちらも0.1g単位で計測でき、タイマー、流速の表示あり。

充電はUSB Type-C。

EPEIOS
BALANCE
TIMEMORE
BLACK Mirror Basic2
計量範囲1~3000g0.5g~2000g
計測時間5分まで59分59秒まで
単位インジケーターg/ml/ozg/oz
バッテリー1000mAh1600mAh
流速秒速表示秒速表示
テア(風袋引き)
オートタイマー
ブリューレシオ設定

コーヒープレス使用時には、コーヒー粉の計量も、湯量の計量も、蒸らし時間も、タイムモアで計測。

タイムモアは表示が見やすく、オン/オフの電源ボタンが使いやすいから、キッチンスケールとしても便利。

表面の耐熱温度の都合上、熱いものをのせるときにはシリコンカバーが必要ですが、カバーは汚れたら外して洗えるメリットもあります。


タイムモア コーヒースケール ブラック BLACK MIRROR  basic2.0 / TIMEMORE / キッチンスケール はかり 風袋引き タイマー オートモード

エペイオスは使い始めて半年ほどで、うっすらコーヒー色の輪染み。

汚れがわかりやすい点ではホワイトがいいですが、気になるならブラックが良さそう。

注湯開始と同時にタイマーがスタートするオートタイマー機能は、タイムモアもエペイオスもどちらの機種でも使えるので、注ぐ湯量の目安が表示されるエペイオスが便利です。

エペイオスの便利機能

【 EPEOPS (エペイオス)】の【BALANCE(CES-233)】の【アシストモード】を使うと、流速、湯量、タイマーに加えて、目標注湯量が表示。

コーヒー粉に対し、湯量の抽出比率を自動で計算してくれる【ブリューレシオ設定】。

自動計算された湯量が表示されるので、ドリップの目安になります。

EPEIOS BALANCE

いまではコーヒー色の輪染みが付いていますが、使い始めはキレイなホワイトでした。

セット内容は、本体、USB-C充電ケーブル、取扱説明書。

本体の操作パネル部分には表示ラベルシール付き。

剥がすと表示はなくなりますが、右端の電源ボタンの付近を長押しすると点灯して他のボタンも表示されます。

本体サイズは約W15×D17×H2.5cm。

底面には滑り止めゴム付き。

表示部の側面の充電ポートに付属のUSB-C充電ケーブルをさして充電。

充電が完了すると、充電ランプが緑色に点灯。

電池残量が低下すると、充電表示ランプは赤色で点滅。

表示はやや小さ目です。

製品名EPEIOS コーヒースケール BALANCE
計量範囲1-3000g
最小表示1~100g:0.1g
100~3000g:1g
計測時間5分まで
オートオフ機能約5分
電源内蔵リチウムバッテリー(1000mAh)
充電端子USB Type-C
入力5V-0.5A
本体寸法約152×173×25mm
本体重量約380g
主な材質ABS樹脂、シリコン
EPEIOS コーヒースケール BALANCE 取扱説明書 製品仕様より

アシストモードと通常計測モード

エペイオスのコーヒースケールには、
・コーヒー抽出をサポートする【アシストモード】
・抽出のプロセスを計測する【通常計測モード】
・抽出スキルを測定する【競技モード】
の3パターンがあり、電源を入れるとアシストモードになります。

電源ボタンの短押し2回で【アシストモード】↔【通常計測モード】の切り替え。

基本の抽出はこの2パターンで計測できます。

通常計測モードの使い方

【通常計測モード】は抽出のプロセス(湯量、流速、時間)を計測。

お湯で温めた器具とコーヒー粉を準備。

コーヒー器具をのせ、電源ボタン(0リセットボタン)を押す(テア)。

表示がゼロになります。

計測単位は、g(グラム)、ml(ミリリットル)、oz(オンス)に切り替え可能。

【-】または【+】ボタンを押すと、計量単位を g/ml/oz で切り替えることができます。

ドリッパーにコーヒー粉を入れ、コーヒー粉の計測。

電源ボタン(0リセット)を押すと重量と流速が0になり、タイマーボダンを押すと時間が0表示に変わります。

この状態でお湯を注ぎ始めると、重量が増えたのを感知して、タイマーが自動でスタート。

流速、重量、時間の表示を見ながらドリップ。

お好みのタイミングで抽出。

注湯と同時にタイマーがスタートし、抽出時に必要な情報が表示されるので便利です。

便利なアシストモード

【アシストモード】の【ブリューレシオ設定】はコーヒー粉に対する湯量の抽出比率を自動計算。

容器を置いて0リセット。

【ASSIST】が【1:16】なら、コーヒー10gに対してお湯160mLを注ぐ場合の湯量を表示。

コーヒー豆20gなら、水【320g】。

【-】と【+】で0.5刻みに比率を変えることができ、コーヒー豆20gに対し、

【1:15.5】なら【310g】、【1:16.5】なら【330g】と、抽出比率を自動計算。

コーヒー豆の焙煎具合や、飲み方に応じて、比率を変えるだけで簡単に目標湯量を設定できます。

アシストモードでドリップする

アシストモードでコーヒー器具をセットして、0リセット。

コーヒー粉を入れると、目標注湯量が自動計算。

タイマーボタンを押すと、流速、湯量、タイマー表示がゼロになり、オートタイマーになります。

この状態でお湯を注ぎ始めると、重量を検知して、自動でタイマーがスタート。

流速、重量、時間が表示。

お湯を注いでいるときは流速が変動し、お湯を注ぐのを止めると、直前の流速が表示されます。

コーヒー豆の焙煎具合や豆の量に応じて、流速と抽出時間に注意しながら、目標注湯量を目安に、お湯を注ぐ。

注いだ湯量が目標注湯量の10g手前になると「ピッ」と音が鳴り、目標注湯量に達すると「ピッピッ」と2回音が鳴り、【target】インジケーターが点灯。

抽出完了。

コーヒー器具を下すと、タイマーがストップし、流速が0になります。

ドリップに集中できる

【アシストモード】なら面倒な湯量の計算も不要。

目標注湯量に対して、経過時間と流速に集中してドリップできる。

目標注湯量を表示せずに、抽出のプロセス(湯量、流速、時間)を計測したいときには【通常計測モード】にも切り替えられるので、コーヒーのドリップにとても便利です。


エペイオス EPEOPS スケール コーヒースケール キッチンスケール 0.1g単位 3.0kg 精密計量器 デジタルスケール コンパクト 計量可能風袋引き機能 自動タイマー オートオフ機能 TypeC充電式 1000mAh 15h長時間連続待機

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