【キャンドル】あると便利な4つの道具と使い方【スナッファー/トリマー/ディッパー/USBライター】

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あると便利なキャンドルまわりのツール

楽天お買い物マラソンでキャンドル用品を買いました。

ディッパー、スナッファー、トリマー、ライター。

USBライターはこれまで使っていたもを色違いで2本目。

スナッファーとウィックトリマーは形状違いで買い足して、それぞれ2個目。

ディッパーは2本追加。

先端が曲がったディッパーは、火のついたキャンドルの芯をロウに浸けて消す道具。

ですが、火を消すためではなく、火を消した後の芯をキャンドルの中心に戻すときに使ってます。


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これまで愛用していたキャンドルまわりの道具と併せて、2セット揃えました。

スナッファー

スナッファーはキャンドルの火を消す道具。

炎の上に被せると、酸素が供給されなくなり、火が消えます。

持ち手の先端には円柱状のカバー。

円柱カバーはゆらゆら可動式。

持ち手を上げればカバーは下向きに。

先端がゆらゆら動くので、低い位置の火を消すときにも、上げ下げするだけでちょうどいい角度で覆いかぶせることができます。


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これまで使っていたのはキャンドルの火を挟んで消すピンセット型のスナッファー。

ピンセット型は芯を中央に整えるときにも使えて便利でしたが、火を挟むと芯が崩れてススが落ちることがあったので、筒状のスナッファーとディッパーの組み合わせに変えました。

芯切りトリマー

トリマーも低い位置の芯を切るときに便利な形状。

持ち手側も曲がっているので、ジャーキャンドルの深い場所でも切りやすい。

持ち手のカーブの有無で使い勝手が少し変わります。

カットした芯は皿状の先端でキャッチ。

キャンドルの芯が長すぎると、火が大きくなったり、黒煙でガラス容器の内側が黒く煤けるので、灯す前に芯を3~5mm程度にカット。

火を消した後はロウが柔らかいうちに、芯をキャンドルの中央に戻します。


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USBライター

USBライターは2本目を色違いでリピート。

1本目のゴールドにつづき、2本目はブラック。

Type-C USB ケーブルで充電し、先端の点火部を出してボタンを押すと放電。

点火部に電気火花が出るので、キャンドルの芯に当てて着火。

充電して繰り返し使えて、ジャーキャンドルの低い位置でも使いやすい形状。

使い勝手のいい便利なライターです。


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使う場所に揃える

キャンドルまわりで使う道具は、リビングのサイドボードの引き出しに1セット、ストリングポケット近くのシェーカーボックスに1セットずつ揃えました。

シェーカーボックスの中にはブラックのUSBライター、トリマー、ディッパー。

陶器製のスナッファーは収納せずに、キャンドルの隣に。

もう1セットはゴールドのUSBライター、ブラックのスナッファーとディッパー、ディプティックのトリマーをリビングの引き出しの中に収納しています。

以前は1セットだけ揃えて、使う場所に持って行って使っていましたが、キャンドルを使う場所の近くに揃っていると使い勝手がいい。

キャンドルまわりの小物は黒い煤や、白い蝋が付きやすく、ツールの形状だけでなく、色選びも迷うところ。

シルバーや白いツールなら黒いススの付着が分かりやすく、ブラックのツールなら白いロウの付着が分かりやすいので、どちらが気になるかでツールの色を選ぶのもいいと思います。


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