コウモリラン◇キッチャクードの植え替え作業工程【リドレイとコロナリウムの交配種”リドコロ”を鉢植えで育てる:Platycerium mt.kitshakood】

PLANTS

キッチャクードの成長 2021年4月~7月

4月に購入したキッチャクード用に、ようやく新しい鉢を新調しました。

2021年7月上旬

傷んだ胞子葉に変化はありませんが、4月下旬の購入時に比べると、貯水葉はずいぶん大きくなりました。

Before

2021年4月下旬(購入時)

After

2021年7月上旬(植え替え作業前)

小さいながらも、リドレイとコロナリウムの特徴を感じられる魅力的な成長をしています。

キッチャクードの植え替え作業

準備

鉢底にネットを置き、水苔は水で戻しておきました。

鉢の上部まで用土を入れておきます。

鉢に入れる用土はモルバークを使用。


向山蘭園 モルバーク 5L

鉢植えから出す

4月下旬に鉢植えで購入して以来、7月上旬までの2カ月ほど、購入時のまま、鉢カバーに入れて室内で育てていました。

2021年7月

鉢から株を取り出します。

貯水葉は大きくなりましたが、根はあまり張っていませんでした。

水苔を巻く

貯水葉の下を覆うように、水で戻した水苔を巻きます。

根を傷めるのが心配だったので、根が絡んだウッドチップは無理に取り除かずに水苔を巻きました。

鉢に植える

用土を入れた鉢に水苔を巻いた株を置きます。

水苔を覆うように貯水葉の裏側に用土をかぶせて作業完了です。

鉢植えのコウモリラン

スターネットの鉢

鉢はスターネットで購入しました。

鉢受と鉢のセット。

以前購入した鉢のサイズ違いです。

同じシリーズの鉢がとても気に入ったので、サイズ違いの大きな鉢を買いに行ってきました。

ですが、大きな鉢は焼くのが難しいのか、店頭に並んでいた大きな鉢の鉢底にはひび割れ。
(同じサイズの鉢が2点ありましたが、どちらも鉢底に焼き上げ時にできたひび割れがあり、値引きされていました。)

購入を迷いましたが、デザインが好きであることと、キッチャクードの植え替え作業をこれ以上先延ばしにしたくなかったので購入を決めました。

植え替え後4カ月

同タイプのサイズ違いの鉢で育てているコウモリランは、植え替え作業から約4カ月が経過。

まだ新しい貯水葉は出てきていませんが、胞子葉の成長がみられるので、きちんと根付いたようです。

同じタイミングで株分けをして、小さな筒形の黒い鉢に植え替え作業をしたコウモリランは、作業から間もなく枯れてしまいました。。。

キッチャクードを鉢植えで育てる

キッチャクードを吊るしで育てるか、鉢植えで育てるか、決め兼ねているうちに、購入から約2ヵ月。

ようやく鉢植えで育てる決心。

鉢底にひび割れがあったけれど、イメージ通りのサイズの鉢に出会えてよかったです。

コウモリランの根は鉢を壊すような生え方はしないと思いますし、室内で育てるくらいなら問題ないと思うので、あとはただ、キッチャクードが無事に根付くことを願うばかり。

しばらくは様子見です。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました