袋入りのクリーナー【重曹】、【クエン酸】、【酸素系漂白剤】、【セスキ炭酸ソーダ】を詰め替えて100均のラベルシールでラベリングしました。キッチンで使う重曹とクエン酸は100均の【ひとふりで計量できる粉末洗剤ボトル】を活用。浸け置きにも使う酸素系漂白剤とセスキ炭酸ソーダは、一度使う量が多く、減りも早いので、容量の大きな容器に詰め替えています。
ナチュラルクリーナーの詰め替え
袋入りのナチュラルクリーナーをそれぞれの用途に合わせて詰め替えてラベリング。

【重曹】、【クエン酸】、【酸素系漂白剤】、【セスキ炭酸ソーダ】。
汚れの種類によって使い分け。
| 用途 | 研磨 | 油汚れ | 焦げ | 手垢 | 血液 | 皮脂 | 水垢 |
| セスキ | △ | ◎ | 〇 | ◎ | ◎ | ◎ | × |
| クエン酸 | × | × | × | × | × | × | ◎ |
| 重曹 | ◎ | 〇 | ◎ | 〇 | × | 〇 | △ |
ラベリングには100均を活用。

セリアで購入した【ひとふりで計量できる粉末洗剤ボトル】と【詰め替え容器用 ラベルシール】を使いました。

酸素系漂白剤とセスキ炭酸ソーダ
酸素系漂白剤とセスキ炭酸ソーダはサラサデザインのアクリルキャニスターに詰め替えています。

100均のラベルシールでラベリング。
血液汚れ落としの浸け置きに使うセスキ炭酸ソーダ、茶渋落としや衣類の漂白などに使う過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)など、主に浸け置き洗浄に使用する洗剤は一度使う量が多く、減りも早いので、容量の大きな容器に詰め替えています。
●血液汚れにはセスキ炭酸ソーダ
●茶渋や衣類の洗浄に酸素系漂白剤
重曹とクエン酸
重曹とクエン酸は少量ずつ使いやすい100均の小さなボトルに。
手のひらサイズの小さなボトルはさっと少量使いたい場面に便利で、キッチンでよく使う重曹とクエン酸を入れて愛用。

焦げ付いた鍋にお湯と重曹を入れて煮立てて焦げ落としに活用したり、重曹をシンクの掃除の研磨剤にして、中和仕上げにパラパラとクエン酸を振りかけたり、手軽で使いやすく、すっかり暮らしの定番品になりました。
●焦げ付きや研磨には重曹
●重曹の中和や水垢にはクエン酸
お掃除の他、クエン酸は洗濯に使っているマグネシウム粒の洗浄にも使っています。
ひとふりで計量できる粉末洗剤ボトル
重曹とクエン酸を詰め替えたのは【ひとふりで計量できる粉末洗剤ボトル】。

2か所の開け口のあるフタ、仕切り板で仕切られた本体、ラベルシール(重曹、クエン酸、セスキ炭酸ソーダ)付きです。

中身を詰めて、付属のラベルシールで分類。

フタの開け方で2通りの使い方ができ、一振り約5gの【計量口】と、

パラパラ振りかける【振りかけ口】があり、

ひとつのボトルで二通りの使い方ができるボトルです。
ボトルの仕組み
二通りの使い分けができる仕組みは、ボトル本体の仕切り板と底の形状。

ボトルの底が斜めなっていて、穴に粉末洗剤が落ちて仕切られるようになっています。

穴から落ちた粉末は仕切り板で仕切られます。

穴に落ちた分だけ計量される仕組み。

計量された粉末は【計量口】から振り出すことができ、小さじ約1杯分。

【計量口】から振り出すと、【振りかけ口】側から粉末が流れ落ちます。
計量口を使ったおそうじ液の作り方
ボトルのラベルには、【計量口】から計量できる量に応じた使い分けも紹介されています。

計量口を使ったおそうじ液の作り方
ひとふりで計量できる粉末洗剤ボトル ラベル より
重曹 ●油汚れ・皮脂汚れ
スプレーボトルに水100mLと重曹ひとふりを入れ、溶けるまでよく振って混ぜます。クエン酸 ●シンクや蛇口まわりの水アカ・トイレの黄ばみやニオイ
スプレーボトルに水200mLとクエン酸ひとふりを入れ、溶けるまでよく振って混ぜます。セスキ炭酸ソーダ ●キッチンまわりの油汚れ・ヌメリ汚れ
●リビングの手アカ・たばこのヤニ汚れ
スプレーボトルに水500mLとセスキ炭酸ソーダひとふりを入れ、溶けるまでよく振って混ぜます。過炭酸ナトリウム ●衣類やカーペットの染み抜き
お湯1Lと過炭酸ナトリウムふたふりを混ぜ、汚れた場所に直接つけて5~10分放置後布で拭き取ります。
●まな板やフキン、食器、調理器具などの殺菌漂白・茶渋落とし
お湯2Lに過炭酸ナトリウムを3回ふり入れて溶かし、10分浸け込み、水でよく洗い流します。
洗剤を使いやすく管理することで、お掃除の手間も少し軽減。
ナチュラルクリーナーを手軽に暮らしに活用できるといいですね。








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