フィンランドの思い出◇アアルト・フラワーベース使い模索中

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旅の思い出を飾る

フラワーベースに花を飾る

アアルトベースとフィンランディアに切り花をさしました。

エスプラナーディ店で購入した黒いアアルト・ベースと白いフィンランディア。

グリーンを飾る

そして、こちらにはティランジア。

小さなクリアのアアルト・ベースはカクテルの器だったもの。

お花ではなくて、グリーンを挿してシェルフの上に置いてます。

旅の最後に買ったもの

ホワイトのアアルト・ボウルは帰国直前にVantaa 空港のStockmann で買ったもの。

フィンランド旅行最後のお買い物でした。

Helsinki Vantaa International Airport / Stockmann

出国手続きも済ませ、スーツケースも預け、気軽にお買い物のできる場所ですが、
ここは免税にはなりません。

免税にはならないのですが、
何度も目にしたアアルト・ボウルとグリーンの組み合わせが忘れられず、
結局、最後に空港で買いました。

でも、持ち帰って置いてみると、
やっぱり、こちらも浮いている。笑

旅先の美しい風景

ヘルシンキ滞在中、アアルト・ベースが使われている様子をいろいろ見ました。

ただそのまま置いてあったり、

お花だけでなくグリーンを挿していたり、
水耕栽培のような使い方をしていたり。

何気ない形で暮らしに馴染ませる使い方・・・

街中の何気ないショウウィンドウのディスプレイも。

どれもほんとうに素敵でした。

それぞれに素敵だったのは、どれも浮くことなく、その場に馴染んでいたからでした。

それが「センス」ってやつなんですね・・・

そして、それは日々の暮らしで磨くしかないもので・・・

わが家の暮らしに馴染むように、模索していくしかないみたいです。

模索中の等身大のわが家

ボウルだけ、グリーンとの組み合わせ、雑貨との組み合わせ、
そして、家具との組み合わせ・・・

このちぐはぐで模索中のわが家がいまの等身大のわが家です。

旅先で見たことや感じたこと、
感動したものを消化して暮らしに取り入れていくには、
かなりの時間がかかりそう・・・。

でも、せっかくいいものをたくさん見てきたのだから、
どんなに時間がかかっても、
じっくりわが家に馴染むインテリアを模索したいと思います。

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